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名古屋20120510

マダムと俺様ツアー初日。
快晴かと思いきや豪雨、また快晴 と不順な天気。

名古屋の住宅街にある居酒屋なんや。

店に入るやいなやメニューチェック。

相変わらずのツマミの豊富さにウットリする。

その居酒屋の二階が座敷のライブスペースになっているのだ。

快調にリハーサルが進み、
下へ降りて、


飲む。

・・・・・・・・
いよいよ各地域に定着してきた「地域マンボ」の大合唱でこの地域も相当盛り上がり、

そしてジブンが飲む時間が静かにやってきた。


再びメニューをとくと見て、

ゴーヤチャンプルーなど注文。

最後にはシメのラーメンまで注文してしまい、


しみじみ今日のライブを噛み締めた。

二年前に なんやへ来たときにはついついいろいろ注文しすぎて、


会計が6〜7千円になっていた記憶がある。


今回は、


マスターが静かに少しマケてくれた。


なんだかキモチが救われた。

・・ライブあとに 少しいいキモチがすることってヒツヨーだわ。


・・だから飲むのよ、とことん。



いいツアーになりますように。

# by madam-guitar | 2012-05-18 16:00 

東京20120509

昼起きて練習。

楽器を弾きながら唄をうたった。

ふと先日の大阪の春一番コンサートを思い出す。


女子更衣室で金子マリさんと会った。

約5分くらいの間だったと思われるが、

最近楽しかったこと困ったことイヤだったこと全部話して

それでいてあたしに相談したりアドバイスしてくれたり気をつかったり、


最後には 「コレとコレ、どっちのシャツがいいかな〜」なんて聞いたりして、

なんてゆうか、


唄を聞いているようだった。

思ったのは、

唄がすばらしいヒトって、

自分のことを包み隠さずしゃべれるヒトなのかな〜って思った。


ジブンにはアナタしかいませんよ〜って


訴えかけれるヒト。


・・・・・・・・・
新車のオイル交換。

本屋で立ち読み。

激しい雨が降ってきた。

明日からツアーだ。


よろしくお願いします。


# by madam-guitar | 2012-05-14 22:11 

下北沢20120508

パンチの効いたブルース10周年企画第二段ゲストは


「湯川家」。


湯川トーベン 58歳 父
湯川潮音 28歳 娘


潮音ちゃんは マダムソングのカバーで「OYAZI」を唄った。


その時、父は楽屋に引っ込んでいた。

父は何を思ったのであろう。

娘は淡々とOYAZIを唄った。

父はやさしい。

このあたしにもやさしい。

昔、北海道のさいはてにいた時、


たそがれて
オンガクに息詰まっちゃったりなんかして
寒くて
ひとりぼっちの夜、


思わずメールなんかしたりしちゃったりなんかしたことあったっけ。


すぐ返事が返ってきて


その日はちゃんと眠れる夜になった。


娘はガットギター片手にこれからドサ回りジンセイがスタートするのだ。


ショーライが楽しみである。

酒ずきだし すげえ期待大なのだ。


最後にみんなで大ブルースやって

潮音ちゃんは爆音ベース弾いて

すきな寿司ネタひとりひとり叫んで


♪かっ〜ぱかっぱ 〜〜


と叫びながら退場。



イキでイナセなライブだった。


湯川家。


これからもお世話になります。


そして 末長いお付き合いを。


音楽がクダラナくて楽しいな〜


らららん。

# by madam-guitar | 2012-05-14 22:09 

東京20120507

今日は一日譜面書き。

昔はそれでカネもらってた。

今はその職業ないのかな?

職人さんだったのにな、ワシ。

音楽に譜面よめるかよめないかは全くカンケイないしジブンはかくのはスキだが見ながら演奏するのは超ニガテ・・


・・と いろいろ矛盾があるから音楽はイイ。


譜面は楽しい。


小さいころは譜面みて唄うの大好きだった。


あるときアタマのカタいミュウジシャンと出会って、

・・譜面をスラスラよめちゃったり絶対音階があるヒトってカワイソウ。


って首をちょっとかしげて言ってた。


つまりは音楽はドレミではない と言いたかったようなのであるが、


アタマにディップつけてテカテカしてちょっと髪立てて ヨコはソリコミ入れてた。


当時は 現代風ジャズミュウジシャンだったのかな?


プロプロプロプロプロプロプロプロプロプロプロプロ

ってばかり口にしてた。



アハハ。


レコーデングスタジオに、かいた譜面を届けにいったりもしたなあ。



すげえカッコつけてたなあスタジオミュウジシャン。

人気があるからしょうがない。


花形だからしょうがない。

でも譜面が見にくいからってエンピツで穴あけてグシャグシャにすることないじゃん。


ヒステリー?

いじめ?

遊び?


アハハ。




時代かわっちゃった。






# by madam-guitar | 2012-05-10 00:28 

東京20120506

昼まで寝る。

飯食ってまた寝る。


・・ん?


すごい音がした。




夕方テレビをつけたら 竜巻発生 だという。


あの音は ひょう が降ったのだ。


お茶を飲みながら 唖然とする。

自然現象だが、


地球を応援したい。


# by madam-guitar | 2012-05-09 23:44 

大阪服部緑地20120505

晴れ。

岡地さんとフレンチトーストのモーニング食べて


出発。

・・・・・・・・
大阪 春一番コンサート。

野外音楽堂なのだ。

河内音頭が聞こえてきて、
楽屋入ったらいきなり友部正人さんに遭遇して、

風太さんがいて、

女子更衣室入ったら金子マリさんがストッキング変えていたりして、


全くもって 大阪春一番なのだ。


客席いって ふちがみとふなとのステージ見たら最高で、さらに気持ちが高揚して、


ハナウタで♪フンダララッタッタ〜〜 と唄いながら


ビールをもらいにいく。


あ〜 いい天気 よかった。

午後3じ 本番。

野外でグランドピアノ弾くの初めてだった。

勢いで 届け届けと演奏。

最後のスローブルースでは踊りまくった。


やけくそパワーにはいつもカンシャしている。

大汗かいてまたビール飲む。

夕方、木村充揮さんが現れて、

ドヒャドヒャ笑かせてくれた。

もう クダラナいギャグばかり飛ばして

それでいてヒトに気をつかって

平和をアイしていて



クダラナ庄助そのものだった。


明るいうちにコンサートは終了し、お客さんが帰っていき、あたしたちも帰る。

帰り道もいっぱい知った顔と遭遇して 荷物を持ってくださったり 親切にしてもらった。

新幹線に乗る前に、


岡地さんが ネギ焼とタコ焼きと串揚げとはんぺんと弁当と生ビールと赤ワインを買ってきてくれて、


車内宴会。


楽しかった大阪旅行


いや、旅行じゃないけど。

旅行以上に楽しかった大阪。


みなさん ありがとう!



来週、京都いきます。

# by madam-guitar | 2012-05-07 02:12 

京都20120504

ムジカのせい子ママの家でお泊まり。


・・13年ぶりかしらん、せい子の家で泊まるの。


せい子との付き合いは大阪との付き合いの初まりと一緒。

いつの間にか 夕凪 というバンドを作って唄を歌って

ツアーで東京に来たり

大阪の春いちばんコンサートに出たり

CDを出したり

店(ムジカジャポニカ)を出したり



すげえ 色気のあるオンナなんだ。


一緒の部屋で寝て、


寝起きはハリウッド女優か日活ロマンポルノみたいだったな。



ありがとう、せい子、また世話になった。

・・・・・・・・
京都へ。

丹波口という駅の 長屋が並んでる雰囲気ある場所に エンゲルスガール という店があるのだ。


今夜はここで 飲み会、


・・ライブもやるのかな?

よくわからないままにギター担いで 岡地さんも誘って、

渋谷毅オーケストラでツアーに来ていて今日はヒマだからというのでトロンボーンの松本さんも誘った。


店に入ると お客さんがもう飲んでいた。


まずはビール頼んでみた。

そろそろどうですか、と言うので


少しライブしてみた。


いつも考えてしまうんだ。

世の中 <うた>が多すぎるから


唄っていいのかな と。


でも このごろ思うんだ。


聞いてくれる。


聞いてくれてる顔がある。

けして自分の役割だ とはやっぱり思えないのだが


このごろ 唄ってよかった と 唄ったあとに思えることが多くてうれしい。


カンシャしてます。



帰りは 淡路で途中下車して、岡地さんと大阪らしき飲み屋で飲んでしまう。


明日の話しなど する。


岡地さんには いろいろグチが零せるのですけど、


そろそろグチの口はいろんなヒトに公開してみようと思うの。


そうしたらもっと うたも唄えると思うの。


へんに うたっていいとかワルいとか考えずに唄えると思うの。



だんだんガマンもきかなくなってきたし。


淡路 という大阪のディープな街で飲んで話して


ほんと今そう思ったわ。


大阪に来てよかった。


その土地に行けばその土地に染まるのよ。



その方が楽しいのよ。


さ、チーズボールに にゅうめん、


頼みましょ。


チューハイもおかわりよ。


せい子さんもギターパンダさんもムジカのお客さんも松本さんもエンゲルスガールのお客さんもみ〜んなここに来てあたしのグチ聞いてよね〜


集合〜



酔ってんだから あたし



早く早く〜



最高に今酔ってんだから〜


あたし〜


早くっ



うたも唄っちゃうのよ。

# by madam-guitar | 2012-05-07 01:38 

大阪20120503

雨。

新幹線乗り遅れる。

次なる新幹線で立ちっぱなし。


GW 初日。

・・・・・・・・
大阪の地下鉄を乗り継いで 扇町のムジカジャポニカ へ。

念入りにギターパンダさんとリハーサル。


本番直前、思い出したように飲む。

・・・・・・・・
マダムギターパンダ ライブ。


内容は内緒。



・・・・・・・・
飲む。

ギターパンダさんファンの女性たちが全国から集まってきていたのにビックリする。

すごい と思った。


世の中支えるのは女性 とレッテル貼られるのは大間違いだが、

すげえ現実を見た。





金は大丈夫なのかと心配になった。


・・よけいなオセワだな。

ムジカの酒のアテが今夜も美味しくって


どんどん酔った。


音楽の未来はどうなるのかな。


未来の新しいポテトチップの新作の味も気になるけど、


たまにゃあ 音楽も気にする。





長生きするか



な。




よ〜

# by madam-guitar | 2012-05-07 00:57 

作り話20120502

むかしむかし

そのまたむかし、福島と呼ばれていた、会津磐梯山(ばんだいさん)の麓に小さな小さな国があって、そのまた小さな小さな村があったとさ。


それはそれは天気のいい夏の朝に


男の子が生まれたんだとさ。


おぎゃあ と一発、超短く威勢よく泣いて

隣りのおばあがびっくらしてそりゃすぐに風呂へ入れたんだとよ。


その風呂ときたら なんとまあ おじいの巨大な盃で、

たんまりの酒が入っていたもんだから


ついついぺろりと舐めてしまったと。


男の子はそのまま天国へ上がっていっちまったんだあ。


見るに見兼ねた山のカミサマが ならばツマミでも と

天空に放ったのが甘い甘い干し柿で

体中に染みついた酒を舐めては食って 舐めては食って


ゆっくりゆっくりと空へ上がっていったそうな。


途中で出るションベンもぜんぶ酒なもんだから


それも飲んで飲んでまた飲んで

鳥がやってきちゃあくわえてる木の実を食っては飲んで


飲んでは食ってまた飲んで

それでついつい調子がついちゃって

食っては飲んで飲んでは食って

さらに調子がついて踊り出し


ついには空の上から真っ逆さま


落ちたところがまた盃で


調子のよさは止まらず唄って踊って節つけて

それを見ていたじさまとばさまがツラれて踊って

なんの騒ぎかと隣りの娘がマネして踊って


それがめんこくて恋した息子が目立とうと踊って


えらい騒ぎはまだまだ続き

ついには世の中は食って飲んで踊って風呂入って寝る の永遠なる繰り返しになって

巨大なる唄が生まれたのでした。


♪小原庄助さん

なんで 身上つ〜ぶした

朝寝朝酒朝湯がだいすきで

それで身上つ〜ぶした

もっともだ〜もっともだ

もっともだ〜もっともだ〜


地球という小さな星の

小さな小さなほんの小さな地域が

もっとも平和だったという世の中、2015ねんから2025ねんまでのお話しです。



# by madam-guitar | 2012-05-07 00:26 

下北沢20120501

ついに ついに なのだ。

下北沢440 10周年。


パンチの効いたブルース 10周年。

店に着いたら 巨大ダルマを抱えたグレイスが入ってきて、

そうこうしているうちに かわいしのぶデザインの記念タオルが届いて、

ゲストの方が次々現れて、

本番前にお祝いムードになった。


あたしたちは、10年間、

いちばん最初にアノ曲を演奏して、

いちばん最後にアレ曲を演奏するスタイルなのだ。


これは、ジャズでいう、



スタンダード なのだ。


ちょっと違うが まあいい。

割合、泣きのスタイルである と自負しておる。

・・・・・・・・
みち というバンドの安斎さんと小野瀬さんと

スペシャルゲストのしりあがりさんがテカテカのスーツで登場して


みんなで「遠い世界に」大合唱。

最後はもちろんアレ曲で、

パンチのメンバーは花束もらって、


宴はどこまでも続いた。


ワイのワイのワイで「クダラナ庄助祭り」をああでもないこうでもない と笑いまくり、

みんなで この祭りのことを考えた。


考えても考えても


オッカしいことだらけで



笑っちまう。


もう帰りたくなくなって〜


♪ヘイ タクシ〜


最後まで楽しんだのだった。

どうなってもいいさ


小原庄助さんはソレで身上ツブしたんだ。


モットモ なんだよね〜



ほんと モットモだと思いますよ。


ウラミッこなしでシニたいな〜


プラマイゼロで


高速タクシーで


バババババ〜ンと〜




空の上 いきたいな〜




・・料金0円です。



わ〜い 夢の中だね



ついに ついに こうなったね。


10年。



タクシーひとりで乗っても


いつもとなりにアノヒトがいる ってことが


最高なんだ。



眠くなった、寝ちゃお。


# by madam-guitar | 2012-05-06 12:31 

渋谷20120430

昔、


あたしが小学生、


あるいは中学生の頃、


渋谷駅には白装束の傷痍軍人がたくさん居て、


手がなかったり
足がなかったり
足が両方なかったり


軍歌を流して町ゆく人からお金を恵んでもらっていた。


どこにいったのだろう。


細い渋谷川は流れている。
・・・・・・・・
ドレス というバーでライブ。

目の前を東横線が走っていく。



赤ワインをボトルで頼む。


そう、ライブは終わったのだ。

・・・・・・・・
ギタリスト大津さんとあたしのデュオ。


なんてゆうか、帰りたくなくなって、


また赤のフルボトルを頼む。

永遠に繰り返したいのだ。


あの日は、渋谷駅から学バス10円の日赤医療センター行きのバスに乗って


家へ帰るのだった。


・・東横線に乗ると横浜のおばあちゃんちへ行くのよ。


・・・あの白いメリィさんがいるところだね。


・・・おカネ、あげなくていいの?


・・メリィさんは プライドがあるからね、あげなくていいのよ。



・・・真っ白だよね、アノヒト。あ、



ハトがいっぱい!



・・渋谷 だからねえ。



・・・うちの周りはスズメが一羽、二羽、・・・あ、



バスが来たよ。



じゃ またね。



赤いボトルが透き通ってく。



さあ




帰ろうか。


# by madam-guitar | 2012-05-06 00:50 

東京20120429

昼過ぎ 起床。

夕方 散歩。


世の中は本屋 なのだ。


一冊購入。


読む。


世の中がさらに狭くなる。

狭い狭い世の中。




・・偶然会ったりして!



おやまあ、奇遇ですね。



だから仲良しになれましたね。




寝ましょう。




寝ましょう。

# by madam-guitar | 2012-05-06 00:25 

浅草20120428

浅草で目覚める。

沼田家でおいしい朝ゴハンをいただいて


浅草の街へ繰り出す。

まずは温泉。

駅裏にひっそりと佇む銭湯へ入る。

男湯から女湯へかかる巨大富士山の絵。


銭湯を出て 街を歩き、大道芸など見て

つくばエクスプレスで二つ目の北千住へ繰り出す。


夕方になったので飲むのだ。

まずは 有名な 千住の永見 へ。

夕方といってもまだ外は明るい。


江戸っ子気分で長居はせず次なる店へ移動。

いちかばちかの店ののれんをくぐってみた。

満席に近い状態で賑わっていた。

岡地さんがレバ刺しを見つけてすかさず注文。


もうすぐ食えなくなる とあせっているのだ。


こうゆうことは 寂しい。


なんとも言えず 寂しいなあ。

黒ホッピーを飲んで 浅草へ戻る。


北千住は理路整然となった感じがした。

近ごろ グテングテンのヒトって とんと少なくなった。

あたしも少なくなった。


やっぱり理路整然としちゃあいかん。


・・あたしの場合。

・・・・・・・・
浅草クラウッドでプロジェクト福島 映画上映会。


満席。


そのあとトークセッション。

監督に、「映画に<地域マンボ>を入れたかった。」と言われて、


「なぜ入れなかったのですか?」


と 聞けなかった。


そして、お客さんもみなさんいい方で、

映画に対する反論もなかった。


北千住で飲んでる場合じゃなかった。


グテングテンになる必要があった。


理路整然としなくていいのだ。


・・・今夜の場合。

・・・・・・・・
青森から見にきてくれた。
実家が福島だ という女のヒトがいた。

その方の父親は知ってるヒトだった。

ほんとのキモチが言えなくて後悔している女性ロッカーがいた。

プロジェクト福島に係わり合うことができてシアワセだ という福島県出身のオンナがいた。

職場では誰も福島に関心がない という。

話しがしたい。

聞いてくれるヒトがほしい。

映画を見て、

いろんなことを思って 考えて


よかった と思った。


監督は こどもが40度の熱を出した ので急いで笑顔で帰った。


いい映画を作りましたなあ。



お疲れ様ですっ




あたしも今日はそそくさ帰ろ っと。


さよなら



浅草。




またね。


# by madam-guitar | 2012-05-03 00:52 

浅草20120427

しとしと雨。

止みそうで止まないし待っても止まない。


傘をさして浅草へ。


浅草着いてもまだしとしと雨。

・・・・・・・・
リハーサル後、プロジェクトマダムギター!のメンバーで 傘をさして台湾料理屋へ。

7人メンバー+ひとりなのだ。


餃子は3皿
海老餃子は2皿
焼きそばは2皿 なのだ。


店主がそう決めてくれたのだ。


餃子はひとりふたつずつ。数を合わせることが大事だ。


初めてのメンバー、初ステージなのだ。


仲良く楽しくシャーワセなのだ。

・・・・・・・・
ステージ途中、酒がほしくなった と喚いていたら、


ステージ袖から 祭りの国からやってきた向井秀徳さんがビールを持ってきてくれた。


どこを見てもヒトがいて、

シャ〜ワセだった。

・・・・・・・・
シャ〜ワセは続くのだ。


タクシーで秘密酒場に移動した。


浅草に夜な夜なヒトが集まる小さな酒場。


知った顔や初めての顔の方がいて


みな同じ船の中だった。


時代は巡って巡って巡って


また浅草全盛時代にきたようだった。


宴は朝3じまで続いた。


ダウトミュージックの沼田さんの家へ行って


朝6じまでしゃべった。


鳥がチュンチュンしてた。


雨もやっと止んで



今日は晴れそうだ。



浅草で初めてのお泊まり。



人生 モーレツに楽しんでいる。



あともう少しで、




ちゃんと怒れるヒトになれるかもしれない
泣くヒトになれるかもしれない
やさしいヒトになれるかもしれない



見えない未来に乾杯なのだ。


# by madam-guitar | 2012-04-29 22:55 

東京20120426

福島でいうと、


行きつけのガソリンスタンドと蕎麦屋が休みなのが


木曜日。


ガソリンスタンドは うっすらと開かれた入口に縄が張ってあるので


乱視のあたしは近くまでいかないと見えない。



・・あ、そうか、今日は木曜日だったか


と ややあわてる。


・・木曜日ということは アソコも休みで 明日は金曜日だから急いでアレとアレをやらなきゃ日曜日に間に合わない



と、木曜日が中心になる。


中心ジンブツは実はキラワレものだ。


・・ん?でもキラワレることなどコワくはないのさ。


・・・それよりあたしトシとったね、ってカゲで言われることがイヤだわ。



・・・ファンデーションの塗り具合、わからないのよ。今日は塗りすぎかしら?


・・そうやって ヒトのことばかり気にしていると 木曜日にはなれないよ。



・・・木曜日には とくにキョーミはないわ。土曜日が待ち遠しいだけなの。全くもってあたし、待つだけのオンナだわ。土曜日に調度よくファンデーションが塗れてればいいのよ、だってアノヒトに会うし、違うアノヒトだって来るのよ。


・・キミは古いタイプのオンナだねえ、もう時代は木曜日なのさ。土曜日は架空の本番さ、ほら、ひと昔前は金曜日がいちばん華やかだったように、今 時代はますます前倒しなのさ。つまり、そうだね、木曜日にいちばんキレイにファンデーションを塗れてるヒトが勝ち さ。



・・・勝ち なの?



・・つまり、いちばん見られてる ってことさ。




・・・木曜日 に?



・・すごい時代になったもんだ。アンアンアンでも特集やってたよ、あ、ひと昔前だったけな、あの雑誌は前倒ししすぎちゃう傾向があるからね。



・・・なんだかあなた評論家めいてスキじゃないわ、まるで大震災後にゴロゴロ出てきたシャカイガクシャみたいよ、別れましょう。



・・いや、とくにキミとはベツに関係なかったわけで・・



・・・あなたは言葉も詩も音楽もゲージツも科学も夢もゲンジツもひとまとめにしてバカだわ。



・・いや〜〜、そのバリアをハズスことが今の時代たいせつなんだよ。



・・・フツーのヒトが気軽にステージで歌っていいと思ってるのぉ?そんなことをするからますます各種ショクギョーはカネにならなくなってゆくのよ〜〜








・・・・・・あ、





放射能が降ってきたわ。




・・今日は見えるね。



・・・うん、見える。



・・・あたしたち、ずいぶん話したから、



・・ケンカもしたし、



・・トシをとったね。




・・もうクダラナいからやめよっか。




・・・もう ごっこ はやめよっか。




・・もしも〜 のコーナーもやめよう。



・・・羽がはえたから、





ずいぶんと下はピンク色だね。




春なんだよ。



今日は晴れだよ。




青の下のピンク色した、







木曜日の春なんだよ。



# by madam-guitar | 2012-04-29 15:48 

松原20120425

外出の準備をする。

服装に迷う。

衣食住の中で、<衣>に無頓着だ。

柔軟剤とボディーシャンプーとリンスとファンデーションとヘアーワックスがダメになって、


身につける<衣>も 素材を選ばねばならなくなった。


シンプルで わかりやすくなってよかったけど。

・・・・・・・・・
チンチン電車に乗って松原へ。

リハーサルだ。


久しぶりに大津さんと直子さんに会って音を出す。

「アイスソング」という唄を最後に 直子さんは「相対性理論」というバンドのリハーサルに行き、


戻ってきて、



下高井戸の飲み屋で合流。


乾杯なのだ。


話しは なぜか最近気がつけばジブンの身の回りに漫画家さんが多い という話しに行き着き、


吉田さん とか とりさん とか出てきて、


カバンの中から 先日大沢温泉で購入した コミックいわて を取出す。


・・せりのお浸し美味いなあ。おかわり。


・・熱燗。



なぜいつも終電ギリギリまで飲むのか。

もしくは


終電ノガすのか。



今一緒にいるヒトをノガす方がイヤなのだ。


それは一瞬の考えかもしれない。


しかし、



がしかし、



その一瞬に集中し すべてを託し


一瞬にして膨張する夢




そんな瞬間が たまらなく愛おしく切なく苦しくもどかしくセンチメンタルだ




ヒトとヒトが触れあい、合体するまえの





エロチックな



時間が歪んでく



悲しいことは悲しい と
サビしいことはサビしい と
イヤなことはイヤ と


口に出したとたんに 現みのる(実)くんがやってくるから、



ギリギリまでクダラナい話しをして、



じゃあ





と 帰るのです。



あるいは、



飲み屋を出たとたん、




バタリと倒れるのです。




何の音もなく。




それは 風だから。




雰囲気 という、




風 だからです。

# by madam-guitar | 2012-04-29 15:00 

福島東京20120424

昼起きて そのまま山の下で昼飯。


サラダパスタコーヒーデザート


プロジェクト福島の富山さんの友だちの病院へ。


小児科なのだ。


乳児がたくさんいる。

注射で泣いている幼児。


強い強いとがんばっているオンナノコ。

今日は急に暑くなったからおくるみ一枚脱がせましょう。


桜満開。


富山さんの友だちの女医さんにていねいに診察してもらって、刺激のない石鹸、シャンプーなどいただき、刺激のないよう髪の毛がホツれないカッコいい髪形まで作っていただいて、


賑やかな小児科を退出する。


楽器やへ。


ギターも治療終了、元気になった。


ドンブリ勘定でおしまい。


福島はいい。



東京へ。



深夜東京着。



桜がまだ咲いている。


母がまだ起きていてゴハンを作ってくれた。



東京もいい。





娘はいい。

# by madam-guitar | 2012-04-29 12:01 

盛岡花巻福島20120423

雨。

朝食会場入って朝食食べる。

バイキング。ひっつみ 食う。


ひっつみ汁は飲んだ次の日にバツグンだ。


・・そうだ、



温泉にいこう。


花巻の大沢温泉。


立ち寄ろう。

・・・・・・・・
何年ぶりだろう。


宮沢賢治もつげ義春も立ち寄った大沢温泉。


少しきれいに改装されていた。



露天風呂は誰もいなかった。


売店で コミックいわて を買った。


外に出たらどしゃぶりの雨だった。

<大沢温泉>名入りの傘をさして駐車場行き、車でまた返しに行った。
・・・・・・・・
夕方福島に着いて、メガネやとレコードやとカレーやへ行く。


クダラナ庄助の話しする。

夜、プロジェクト福島事務局で酒も飲まずにクダラナ庄助会合。



その後 なまずてい へ。


酒も飲まずに笑い、しゃべる。


深夜2じ 帰宅。


急いで飲酒。




全身にシミ入った。



けっきょく、傘はさしてもズブ濡れの日。

# by madam-guitar | 2012-04-29 11:44 

岩手県盛岡20120422

青森の街を軽く歩いたらカフェがあったので入る。


ランチセットとアップルパイ食べる。

アップルパイ、温かくておいしかった。

さすが青森。


思い残すことはもうない。


いざ盛岡へ。

・・・・・・・・
盛岡到着。

ホテルに 栄養失調気味で医者で女ずきのベーシストが迎えに来てくれて 会場へ。


郊外にある、カフェ カムオン。

近くには 高松の池 という桜の名所があって、


マダムの来るころには満開でしょう〜 と言われたが、


今年はひとつも咲いてない と言う。



今ごろ満開なのは、


福島 だ。


桜は北上する。


あたしは明日南下する。


カフェカムオンは 大量に酒を飲む母と娘が三人で切り盛りするおしゃれなカフェだ。


バンバン飲んでください、と言う。


じゃー、バンバン飲みましょう。


開演前に 地酒の差し入れがあったので、


栓を開ける。


主催者の よしだかずをのバンド、ひなげしの演奏を聞きながら飲む。


ヤバい、演歌 だ。


酒がすすむ。


ベロベロ気味でステージあがる。


まじめな話し する。


まじめに 唄う。


ちよっと 笑わせる。


だいぶ 笑われる。


ちょっと 叫んで



一瞬で 終わる。

・・・・・・・・
すごい宴会料理。


福島クダラナ庄助祭りの話しする。


29人乗りのバスで来てくれる、と言う。


・・ふだん 福島に行く機会ないもの。


・・・用事もないし。



・・いい機会!



うれしいなあ。


今日は 宮古からお客さん、も一度来てくれた。


・・また宮古に来て下さい


って、


うれしかったなあ。



やさぐれ宮古、



もうしません。


だいぶ酔った。


ホテルは朝食付きだから、


食べねばならない。



早起きしよう。



そうしよう。



みんな明日がある。



そうしよう。




そうしようったらそうしよう。



あとは寝るだけにしよう。


そうしようね。



明日が楽しみでありますように〜




そうしよう
そうしよう




じゃ





帰る












ね。


# by madam-guitar | 2012-04-26 20:53 

青森20120421

朝起きて、前倒し日記でやさぐれ日記をかいてしまったことに後悔。


宮古の旅館で大風呂入って 街を歩く。

昨日、ライブに来てくれた、さとう衣料店を訪ねる。

大震災後にできた、新しいストリート(なういストリート)、おしゃれ だ。


あった、さとう衣料店。


・・あ、あたしのCDが流れてる〜


本来あった店は大震災で被害受けたので ここは仮店舗。


・・昨日の夜は やさぐれてたのですか。いや〜、飲みに誘おうか 迷ったのですけど〜


・・・いやいや、やさぐれてゴメン。今度誘ってね。


・・次回は打ち上げしましょう〜



・・・・う、え、 うれしいです〜


壁でなく、ロッカーにサインする。

キレいな青いオーガニックコットンと、石田純一愛用のズレないソックスをいただく。


ステージ用カツカツ音のする靴と、今の時期に着れるコットンの上着を見繕ってもらって購入する。


・・・ありがとう〜、また宮古来ます〜


・・また〜



宮古の海を見て、宮古を去ることにした。


宮古の街とは別の顔の海。
大震災の爪痕。


海は海だった。


今日はよく晴れていい天気。



青森へ。

・・・・・・・・

・・いや〜、昨日はやさぐれてたんですか〜


・・・いやいや、前倒しであんなことかいちゃったけど そんなにやさぐれてたわけじゃないのよ。


・・今日は飲むのよ、長見さん。



・・・うれしいです。


青森まんぶるず、満員御礼ありがとう。


ステージも打ち上げもスゴかった。


ノーラベルの缶詰、おみやげありがとう。

ホタテに地酒ありがとう。
手づくりのツマミありがとう。

まんぶるずテーマソングありがとう。



東北ツアー、楽しいです。

# by madam-guitar | 2012-04-26 20:19 

福島20120419

昼、山を下りて 福島の街なかのビストロで会合。


オムライスのうまい店だ。


ピアノが置いてある ミュウジシャンの店 だ。


なまず亭のマスターじょにいさん と、福島ライブミュージックウォークラリー実行委員長三浦さん と、オムライスを作ったあとのコック長 と、岡地さん と、


福島の街のことを話す。



そして 街なかを歩く。


路地裏には 東京でゆうと西荻窪みたいな匂いのするストリートがあって、


おっしゃれな店がポツンポツンとあったりして、


二階に上がると アヤしい音の響きのいいウッディーなスペースがあったりして、


いろんな店のたくさんの店主と話して、


福島クダラナ庄助祭り の話しする。


今や、店は二代目が店主だったりするのだ。


服屋の二代目
メガネ屋の二代目
餃子屋の二代目
酒屋の二代目
飲み屋の二代目
カラオケ屋の二代目


20代〜30世代の二代目たちは、


街を がむばっている。


道に花を植えたり
店のビルの屋上をライブハウスにしたり
ラーメンをガツンとさせたり
ラーメンを魚のだしに変えてみたり
ラーメンのだしを添加物なしにしてみたり
雨どいを除染したり
コドモたちを守ったり



楽しく がむばっている。


近所づきあいはいいな。



街は いいな。



さあ、山の家へ帰って 夕飯・・



じゃなくて、


晩酌の仕度をしよう。



明日からツアー だ。



ココロの準備も必要なのさ〜


飲も〜〜〜 っと。



# by madam-guitar | 2012-04-24 23:56 

「酒場の酒場で酒場」

KOCOラジ×プロジェクトFUKUSHIMA!ラジオ
「酒場の酒場で酒場」
第4回は明日4/25(水)午後8時からです!
コーナーは!!
☆千厩テーマラフミックス!極秘音源!
☆楽しい奇妙なブルース
☆クダラナ庄助って何?
の三本立て
宜しくね!

# by madam-guitar | 2012-04-24 19:07 | オンエア情報 

福島20120418

昼まで本気寝。


さて、日常的買い物掃除洗濯料理練習風呂食事排泄。


日常的なことをやり終えて


安心して



また寝る。


# by madam-guitar | 2012-04-23 10:12 

福島20120417

午後、郡山から福島の山にココラジのドン、佐藤さんがやってくる。


今日は我が家でラジオを収録するのだ。


・・いやいや、こんな暮らしがしたかった


と、ボロい我が家を眺めながら 積もる雪を眺めながら佐藤さんがつぶやいた。

今月の「酒場の酒場で酒場」は 「クダラナ音楽特集」〜


戦前のクダラナい音楽から
昨日届いたホヤホヤの地域おこしの唄まで


そして 福島クダラナ庄助祭り開催の宣言


・・こりゃ クダラナそうですね、わたしもキョ〜リョクします


と、佐藤さん。



うれしいなあ、よろしくお願いします〜

・・・・・・・・
山の下にギターパンダが現れたので迎えに行く。

・・いやいや をっさん お久しぶりですっ


一緒にプロジェクト福島の会議に行くの だ。



行った。


会は、



井上陽介が現れた、と場内騒然・・



・・いや、笑然。


会議後、飲みに行く。


そして ブルースバー、なまず亭 へ。


朝まで激しく飲む。



さあ、福島クダラナ庄助祭り、



話題沸騰
抱腹絶倒
場内騒然
魑魅猛猟
安全地帯
手塚治虫


見切発車


始動開始



レディーゴ〜



朝、いい天気だ。

# by madam-guitar | 2012-04-23 10:06 

岩手県宮古20120420

久々に前倒し日記ではありますが、

いやいや なにを隠そう、


久々に やさぐれてますっ




宮古で ひとり酒。



ただいま、閉店と言われました。




BGMは演歌の居酒屋にいます。



明日は 宮古の海を見に行こうと思ってますが、


ヤバく、ひとり、飲んでます〜



言い返れば、




ひとり、ヤバく 飲んでま〜す〜

# by madam-guitar | 2012-04-21 00:24 

福島20120416

夕方、山を下りて ユーワン という楽器やへいく。

ギターの修理 だ。

一週間ほど預けることになった。


のち、ユーワンのあべちゃんとコーヒーで福島クダラナ庄助祭りの話しする。

あべちゃんのアタマの中には かねがねやりたかったイベントの構想があったようで、

紙にスラスラとイメージを描き始めた。


この世の中にはいろんな才能がある と驚いた。


感動して店を出て 次の店へ移動。


ブルースバー、なまず亭で次なる打ち合わせ。

今年のプロジェクト福島は12日間開催するのだが、

8/19は 浪江町が避難している仮設住宅のある二本松の安達運動場体育館で 浪江の祭りをやるのだ。


浪江といえば 浪江焼きそばだ。


コツは 麺に対して同量入れる もやし。


この炒め具合が うまさを呼ぶのだそうだ。


当日は 浪江焼きそば名人が来るらしい。


ウヒヒ フフ、楽しみ。


居酒屋では つい普通の焼きそばを注文してしまった。


恐縮しながら食った。



夏が楽しみだ。

# by madam-guitar | 2012-04-20 10:10 

東京福島20120415

東京快晴。

午後、福島へ。

東北道大河内PAでチョコレート休憩。

夜8じ、福島の山の家で宴会開始。

・・・・・・・・・
Eテレ、辺見庸氏の番組見る。

198*年、東京丸ノ内で起きた三菱重工爆破事件の犯人(死刑確定)が獄中で俳句を作っており、その編纂に携わっているのだ。


辺見氏は 大震災前より、この時代をちゃんと現す言葉がない と、

経済成長し続け、バブル崩壊、格差社会、ネット社会と変貌し動き続ける時代を表現する言葉ない と言い続けていた。

<未曾有><想定外><最悪><すばらしい><かわいい><かわいそう><悲しい>・・・


・・などでくくられてしまう感情。


あの犯人は、獄の中、俳句で感情を的確に現している、


そうゆうことが今必要なのだ、と、


独房に面会に足を運び 編纂に労を費やす。


わたしはテレビを見ながら 飲んでいた酒をすべて涙に変える。


なぜなら、


犯人は、あの時、爆発で 何人もの人を殺害したのだ。

なにも関係のない 一般の方が犠牲になったのだ。


意図的に。


言わせてもらえば交通事故と違う!



犯人の表現は 今の時代に必要なのかもしれない。


表現する、とゆう権利はだれにでもあり、しかも、自分の表現が世の中に出ることを夢見つつ生きている方が必ずたくさんいて、


しかも、その表現ができれば死んでもいい、それが世に認められれば安心して死ねる、とゆう方は必ずいっぱいいらっしゃる と思うのであって、


最新式の立派な建物の独房という個室で死刑を待つ犯人が俳句を作り、それが世の中に出る、とゆうことに対して、


殺された人、殺された人の家族友人


の痛み を考えると、


とゆうか、自分の気持ちが、


どうしようもない怒りと悲しみに奮えるのです。


このブログ、


何年か先、自分がまだ生きていて


いや、


自分が限りなく死に近い状態のときに読み返したら、


自分は間違っていた、と思うのか?


いや、


いちばんしてはいけないことは人が人を殺す戦争だから・・



時代を救う表現と
人が人を殺す行為を


切り離して考えられることができるであろうか。



酒がすすむ。


もう涙には変わらない。


どうしようもなくて、






涙に変わらない。


# by madam-guitar | 2012-04-16 22:37 

東京20120414

寒い。
冷たい雨。


暖をとる。


朝も昼も夜も


暖をとる。




# by madam-guitar | 2012-04-16 22:29 

小田原20120413

桜が目に滲みる。

先日、小田原への道で捕まったスピード違反罰則金支払い通知は延滞料が追加されて福島まで郵送されてきた。


先日、福島の銀行で振込みした。


桜が目に滲みる季節になった。


小田原の病院で大量のクスリを簡単に処方され、 話しをする、断るスベもなかった。


先生は違う患者の細胞を顕微鏡で見ていた。


帰された。




桜は満開でそれはそれは美しかった。



# by madam-guitar | 2012-04-16 22:29 

福島東京20120412

快晴。


まだ残る雪。

洗濯機2回まわして急いで昼飯の仕度。


大阪から届いた春の名物、手づくりのいかなごの佃煮いただきながらの白飯。


ごっつあんでした。


さて、この勢いにノッて、福島クダラナ庄助祭りのことを考える。


なにぶん予算が0円だから、


福島市の協力を得ようとたくらんでいるのだ。


たくらんでたら夕方になった。


東京へ。

・・・・・・・・
さて、だいたい内容できた。


じゃじゃじゃじゃ〜ん。


来たる 8月17にち(金曜)
福島県福島市で

かの有名な 小原庄助さん監修のもと、


福島クダラナ庄助祭り やりま〜す〜


今後、続々と ダラダラと


発表していきま〜す〜


口コミ中心ですが、


チェック 1、 2、


よろしくお願いしま〜す〜


もしかして、この祭り、すでに見抜かれているかもしれない、と深夜心配になりガバッと起きて <クダラナ庄助祭り>で検索をかける。


すると、



<該当するページはありません。>


とあり、


その下には4件、マダムギターの4月2かのブログがあった。


わはは。



クダラナ庄助さん、


もうすぐユーメーになりますから、


も少し朝寝朝酒朝湯してお待ちくださいね。


# by madam-guitar | 2012-04-13 20:29 

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