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五行ほど日記

昨夜は寝汗出ていやな夢ばかりみて眠れなかった。そろそろ寝るかな。
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by madam-guitar | 2009-06-25 23:09  

五行ほど日記

青梅のゼップトウキョウ行く。仰山のヒトで2Fから思わずフラッシュ写真撮ってしまった。あまりの大胆さに係員笑ってた。
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by madam-guitar | 2009-06-25 18:56  

五行ほど日記

一週間雨だ。小蟻、小蛾全盛期。おたまじゃくしも降る2009梅雨の福島。
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by madam-guitar | 2009-06-25 18:51  

The酒場2009 5/30 File No.20

「滋賀 近江八幡 酒遊館」 by 酒とマダムと桜と太鼓

 ・・・でさあ、もうキモチ悪いワケよ、朝 起きたら、っていうか、寝てるときからキモチ悪くってさあ、吐きたいけど吐けないの、わかる?You know? もう たまらないワケよ、キモチ が。

 キモチが悪い。
 そんなときには、食う のがいい。
 長年の酒人生が教えてくれた。

 三人で関名物のうなぎやへいった。
 そりゃもう、すばらしいうなぎやで、
 三人とも昼から飲みたくなった。

 このメンツは、ベストメンバーではない!

 ・・・だれが運転する?

 ?

 ・・・・・ぼちぼちいこか。

               ・・・・・・・・・・・・・・

 近江八幡は商人の街。
 近江兄弟社がある。
 ・・・そう、メンソレータム。
 ・・赤チンはキライだった。
 そう、メンソレータム。
 なにかとメンソレータム。
 ひざ小僧。
 ・・・しみた な。
 でもけっこうすき、メンソレータム。
 あ、着いた、酒蔵、酒・遊・館。
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              ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 入ると、ひんやりして、広くって、隣りは喫茶店で、ケーキセットなんかあって、品のいい女性客がお茶飲んでて、二階は靴を脱いであがってください、とかいてあって、あがると広い座敷があって、広くって、楽屋に使ってください、と言ってたな、トイレはヒトに聞かなきゃわかんなかった、ライブスペースは広くて、酒樽とか、古い酒グッズがたくさん並んでて、グランドピアノがあって、天井高くって、おそるおそるピアノをひとつ鳴らしてみたら、ガゴンと響いて、あたしのせいじゃない、と逃げるようにトイレにいって、とても楽しみにしていたんだ、酒遊館、なのになんだかつらくなってきて、この感じはなんだろう、そうだ、ジブンはここでライブやるのだ、椅子が並べてあって、お客さんの座る椅子、何人来てくれるの、いつも心配だ、お客さん、ジブンがいっぱいいたらいいなと思う、こんなとき、カラダをバラバラにしたい、そうだ、そうだった、あたし、ジブンをもっと信じてあげようと思ったんだ、いつ?う~ん、ずっと前からだけど土壇場になるとジブン捨てて、ずいぶんかわいそうなことしてたんだよ、ほんと、かわいそう、って思った、だから、ジブンを信じてあげる旅を、酒場の旅を、酒遊館、そうだった、そうだったよ。

  
         ・・・・・・・・・・・・・・


              ・・・・・・・ 

                 ・・・  

      ・・・・・・・・・  

                                ・・・・・・・・・・

                                   ・・

      ・・  ・・     ・・     ・・ ・    ・  ・・・・  ・ ・

 ライブ終わった。
 楽屋でちょっと寝転がった。

 ・・・メンソレータム!大きいのと、携帯用の小さいのがあって、
 救急箱には大きいの、
 ママのバッグの中には小さいの、
 そうだ、あの頃から知ってたよ、近江兄弟。
 へんなカイシャ名だな、って思ってた。
 ・・・・メンソレータムのクセに!キャハハハ。

 さ、打ち上げだ。
 ・・もう おとななんだからぁ。
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             ・・・・・・・・・・・・・・

 そして、静かなる、おとなの、夜の宴会。
 ゆっくり杯を酌み交わし、ゆっくり箸を下ろす。
 ほの明かりの下で、まるでギャングたちの密談のように、

 あたしは まだなにか怖がっている、
 この小さな集団の中で、
 みんなピストルを持っていて、
 誰かがあたしを撃とうとしてる!

 ・・もう おとななんだからぁ、
 ・・・話せばわかるよね?
 ・・あ、あたし、ジブンを信じるって決めたんです、だいぶおとなになってからだけど。
 ・・・・近江兄弟って知ってますか。
 ・・・・近江兄弟の学園、大学もあります。

 ・・・・ところで、マダムギターって知ってますか。
 ・・・・昨年はギターマダムでしたよね。
 ・・・・サイコ~のギター弾きまっせ~
 ・・・・唄もサイコ。

 ・・あ、あたし、ジブンを信じるって決めたんです、いま。

 ・・もう、おとななんだからぁ、
 ・・近江さ~ん、出てきてー、どっちの近江さんでもいいから、助けて~
 ・・もうおとななんだからあ
 ・・・・メンソレータムなんかじゃもう効かないよ、
 ・・近江さ~ん!あのときタイガーバームつけちゃって悪かったよ、
 ・・ふふ、ここは近江商人の街さ、わたしたちは成功したんだ、
 ・・あ~、撃たれる!近江さん、カネなら少しありますから、あ~、助けて、近江さん!
 
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 だいぶ酔ってきたな。
 帰ろっと。

 ・・・今夜もまた、明日もまた。
 
 



 
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by madam-guitar | 2009-06-23 16:17  

The酒場2009 5/29 File

No.19「岐阜 関市 高橋商店」酒場旅スペシャルユニット 酒とマダムと桜と太鼓
来年はひとりで旅するぞ、と決めたのは、2008年の夏だった。
 ひとりでできるの?と、いちばん疑問だったのはジブンだった。
 ならば、ひとりで楽しめる旅を作ろう と思った。
 すぐ思いついたのが、酒場の旅 だった。
 あ、もちろん、そこで ライブをするのですが。

 部屋の中でトレーニングした。
 来たるべき 酒場にそなえて。
 ひとりで何ができるか って、来る日も来る日もイメージした。

 2009年、酒場の旅宣言をした。
 我が店で、と、全国で二番目に名乗り出てきてくれたのが、

 高橋商店だった。

 「メンバー三人ですか~、うちはドラムセットもないし、ほんと狭い店ですから・・大丈夫かなあ。」
 「大丈夫です。」

 思わず、誘ってしまったのだ、メンツふたり。

 だって、よさげな酒場だったから。
 みんなで楽しみたい と思ったんだ。
 気の合うメンツと。
 Sを誘った。
 昨年、酒場の旅やろう、と約束していたから。
 Oを誘った。
 誘わずにはいられなかったから。

 いざ、出発。

 ・・・そこには、早くも昨年より一回り大きくなったジブンが いた。
 ・・確かにカラダ、重い わ。

        ・・・・・・・・・・・

 着いた。
 入った瞬間いい店だった。
 キンチョーしてきた。
 旅のはじまりはいつだってキンチョーするのだ。
 いつも、大きい音を出すのにビビる。
 震える手で微かに音を出す。
 Oが、一発カフォーンを鳴らす。
 それでいつだってやっと笑えるキモチになるんだ。
 これで OK。
 さ、ビール。

    ・・       ・ 
         ・・・                                      ・・・                                             ・・・。  

                ・・・ ・・・・ ・・・・・・・・

 みさかえなく飲んでしまった。
 キンチョーが解け、三人で酒場についたうれしさ、そして完全なる居酒屋高橋商店。
 みんな うれしそうで、そうなると、もう、うれしくて、うれしくて、
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 うれしくて、

 うれしくて、

             ・・飲みすぎてしまうのだ。

              ・・・・・・・・・・・・・・・

 完璧なる一日 か。
 朝10時に三人でクルマで出発して定刻に店に着いていいライブやっていい酒飲んでる、
 今日のような日のことをいうのではないか。
 こんな日は、きっと、全国各地で、いいことが起こっているに違いない。
 もちろん、泣いているヒトはいるのだ。
 しかし、大事なコトは、思う ことだ。
 完璧なる一日。
 それだけで 涙が出るではないか。
 一瞬、そう思えることで、
 あたしは救われるんだ。
 カミサマになんかじゃなく、
 そう、
 今日は、
 
 偉大なる完全たる居酒屋、高橋商店に、
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 救われたのだ。

 ・・・今夜もまた、明日もまた。
 
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by madam-guitar | 2009-06-23 16:08  

五行ほど日記

福島サミット。ジョニーの店いってピンガ飲みまくる。双子座O型の会も結成できそう。大雨。深夜2時沈没。
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by madam-guitar | 2009-06-23 15:13  

五行ほど日記

にょんじろうにちなみ、次郎柿の苗を買った。桃栗三年柿八年、なるかならぬか柿の実よ、なるもならぬも世の常ならん、もちつモタレツ夫婦円満。
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by madam-guitar | 2009-06-22 16:36  

五行ほど日記

酒休み。
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by madam-guitar | 2009-06-22 16:31  

The酒場2009 5/24 File No.18「花小金井TSP with 桜井芳樹」

 今夜は、養老の瀧 だ。

 のれんをくぐると、1984年だった。

 すずめのお宿、いろはにほへと、北の家族、庄屋、ジョン万次郎、やるき茶屋、祭り太鼓・・・
 80年代バブル全盛期、コンパ合コン花盛り、オンナも居酒屋行ってもおかしくないと、時代が勝手にハンコ押し、ボデコンオンナは渋谷の街中で多いに酔いつぶれ、そこら中に吐き散らし、飛び散った嘔吐物をいとおしむかのごとく拾い集めるオトコはゲロ付きオンナを持ち帰り、こんなはずじゃなかったと、喚いたところでオンナは、オンナは、・・・オンナよ、てめえだってヤリたかったワケで、捨てたかったワケで、なにを?・・・まあ、流行 だ。

 同い年の共演者、Sさんとは気が合う。
 彼がその時代、どうやって生きてきたか、どうしてギターを手にしたのか、なんでココにいるのか(それはあたしが誘ったから だが。)何も知らない。
 ただ、話の端々に、早稲田のサークルにいた、とか、エディーテイラーがいい、とか、マッカラーズの「悲しき酒場の唄」がスキ だとか、現在酒場好き だとか、

 なんだ、あたしじゃん、とか思った。

 東京にいて、同い年で、音楽スキでキライで、きっとどこかで出会っていたのかもしれない。
 新宿あたりの養老の瀧で隣り合わせになっていたかもしれない。
 巡り巡って今は花小金井の養老の瀧、2009。
 ほんとは、ふたりとも 養老の瀧なんてすきじゃないんだ。
 なんていうか、その街に、ひっそりたたずんでいる、ムードある酒場がすきなんだ。
 マッカラーズの「悲しき酒場の唄」みたいに、片目の野郎がギター弾いて、隣に幽霊がいて、ムードあるやつらがなぜか集まってくる酒場がすきなんだ。

 なのに、今夜は養老の瀧。

 しかしながら、意外といい酒場だった。
 ふたりとも、そうであってほしい、と願ったからかもしれない。
 「じゃあ、養老の瀧に入ろう。」と決めたとき、
 無意識に、願っていたのかもしれない。
 ひとりでは、そうはならないのかもしれない。
 ヒトは、二人以上でいるときに、とんでもないパワーを発揮するのだ。

 あたしは、そう思うのであります。

 ・・・本日のライブは、いいに決まっているのだ。

 「じゃ、お勘定。」

 ・・・・・外は、雨だった。
 思いがけないことは、よく起こる。
 思いがけないことだらけだ。

 ・・だから、楽しいぜ。ピース。

   ・・・・・・・・・  

                                 ・・・・・・・・・  
  ・・              ・

・・・

 ライブ終了後、ふたたび、居酒屋。
 地元の主催者、地元のマンガ家、その家に泊まる物書き、うちの近所のネット販売社長、共演者S、その弟子の地元民、と。
 わき あいあいと。
 話に花を咲かせ、
 そして、あたしは、深い眠りに入っていく。
 今日も 楽しくて、
 一日が また 終わるのだな と。
 なんだか、ムネがいっぱいで、
 ・・・吐きそう、
 ん?ここは、クルマの中。
 新車のニオイがする。
 今日もずいぶん酔ったな。
 あれ、自分ち だ。
 ・・・「じゅんさん、着きました。」

 深夜の花の匂いがする。
 夜にだけ咲く花。
 みんなが寝ているときに。

 一瞬だけ、その匂いを嗅いで、
 あたしは そそくさと 玄関のカギをあけ、

 そのまま、ベッドに倒れるのだ。

 ・・・・・今夜もまた、明日もまた。

 
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by madam-guitar | 2009-06-20 12:22  

五行ほど日記

オイテキボリの夢見て目覚める。あまりに寒いので干しておいたヨモギ入れて風呂入る。いい夢見れますように。
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by madam-guitar | 2009-06-19 17:33