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福島東京20111227

新車の上下左右山積みになった雪を大胆に降ろし、

下山。


そろりそろりそろりそろり と〜


冬の下山は春夏秋の3倍の時間がかかる。


・・・・・・・・
南郷トマトジュウス
あんぽ柿
ままどうる
フラケーキ
会津SLクッキー


家族、甥っこたちへの福島みやげを買い込んで


東北自動車道


上る。

途中、


六県(ろっけん)まん喰う。


・・東北六県の具材を使った中華まんじう。


途中、


ひょう が降る。


・・一瞬。那須あたり で。


途中、


眠くなる。


・・安積(あさか)あたりだったかな。


昼寝。


途中、


渋滞。


・・首都高、渋谷手前で事故渋滞だな。




本年最後の福島東京縦断でした。
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by madam-guitar | 2011-12-31 16:52  

福島20111226

降り続く大雪。
−4℃。
最徐行で温泉。
本日の男湯からの絶叫。


・・ママ〜雪が凍ってる〜!




・・・おいちぃ〜!!!!!
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by madam-guitar | 2011-12-28 21:43  

福島20111225

大雪。
−2℃。
超ホワイティークリスマス。
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by madam-guitar | 2011-12-28 21:42  

福島20111224

雪かき。結露拭き。
まだまだ寒くなる冬に耐えられるカラダを作るためにめったに買わない牛と豚の肉を1kg買いチリビーンズと煮込みハンバーグ作る。毎日の味の変化が日々の楽しみとなりそうだ。
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by madam-guitar | 2011-12-27 14:11  

福島20111223

朝起きて窓際の大量に流れる結露を必死にとる。窓際に凍った結露をバリバリ剥がす。冬の毎日毎日毎日、そして毎日毎日毎日。夜は生活のお疲れ様と明日へのキボウを語り合い酒を飲む。仕事とはこうゆうことだとつくづく思う。
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by madam-guitar | 2011-12-27 13:43  

福島20111222










































































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by madam-guitar | 2011-12-27 13:36  

福島20111221

昼、誰もいない温泉。

後、


家の防寒対策に明け暮れる。

いちばん簡易で安価な防寒グッズはまさかの品切れ。
北国の冬はカネがかかるなあ。


まあしゃあない、



そのぶん、春が来るのがカンド〜的だから、



プラマイゼロ だな。
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by madam-guitar | 2011-12-23 11:57  

東京福島20111220

東名川崎入口の手前に讃岐うどんの店がある。


手打ちだ。


運がいいと打ち立て だ。


運が悪いとお休み。



今日はお休み。


がっかりして通り過ぎ高速道路に入る。


羽生PAで昼ご飯。


迷った末 うどんに決めた。


きつねうどん。


たぬきかきつね か。


あたしは 断然きつね派。


足りないのでゼリーフライを食べる。


・・埼玉の名物?


ゼリーではない、おからとじゃがいもの衣がない揚げ物だ そうだ。


100円、 完食。

・・・・・・・・
福島に着いたら雪だった。

ねぎと豆腐と春菊と真だらを買って

たらちり鍋。


しめはうどん でなく はっと をちぎって入れる。


一関名物、賞味期限切れ 完食。



寒い、寝る。
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by madam-guitar | 2011-12-23 11:55  

東京20111219

晴れ。

ニュウカーラジオから金正日死去のニュウス速報。
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by madam-guitar | 2011-12-23 11:54  

渋谷20111218

南口
並木橋方面
山下書店
渋谷川
運送会社
ニュー信州
赤いビル手前
赤黒の看板
3階


太平山酒蔵は大間違いだったね、ニュー信州だったね。


今日は迷わずに到着、バー ドレス。


リハーサル後、いつもの饂飩やに行き、うどんじゃないものを飲み食いする。


いも煮、うまかった。


渋谷川の話をしながらドレスへ戻る。


今日も流れる渋谷川。

・・・・・・・・
今日も大津さんのギターで旅しながらのらりくらりと唄った。

時間が溶けていった。

・・・・・・・・
そしてまた始まる時間。

半円のカウンターで、

夢を語るのだ。

夜な夜なドレスにやってくる方も交えて、


ワイン片手に

夢を語るのだ。


ドレスのちょうど目の前に東横線が走っているので、

夢は確実に横浜まで走ってゆく。


終電がなくなったら、


さらに夢はどこまでも飛んでゆく。


さあ、もっと話しをしようか。


そろそろ帰りたくない悪魔の時刻だ。


そして帰れない人たちが夜な夜なドレスにやってくるのだ。


じゃ、選手交代だね。


ライブが見れなかったお詫びに、と女性監督から赤ワインをいただき、

一気に飲みほして、


サヨナラ ヨイオトシヲ と、


一気に三階から階段を三段飛び一段抜かし。


夢から覚めないように、


全速力で、


終電車にすべり込み、


なにごともなかったかのように


吊り革につかまる。



溜息ひとつ。




ロングコートの裾が少し濡れているのは、



渋谷川 か、


誰かの涙 か、



赤いワイン か、




・・ああ、電話したくなった!


・・そちらはどうかい?楽しくやってるかい?


・・旅はいいね、電車に乗って帰らなくていいんだもの。


・・あたしもまた旅に出るね。また会おう、ヨイオトシヲ。



ホップステップジャンプで階段を飛び、


改札をするりとすり抜け



ただずむ原野に



クリスマスツリーひとつ。
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by madam-guitar | 2011-12-20 09:54