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また訂正

前出の訂正ブログ、
松原20121005
とかきましたが、

松原20121004
が正解です。

たびたびどうもすみませんでした。

まだむぎたー
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by madam-guitar | 2012-10-12 20:19  

訂正

「松原20121005」に出てくるバンド名は、

ジュリエッタマシーナ ではなく、正しくら、
ジュリエッタマシーン でした。
時空兄弟のギター、大津真氏と、江藤直子氏のバンドです。
10月31にちには渋谷クラシックスでレコ発ライブありますよ〜♪

まだむぎたー
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by madam-guitar | 2012-10-12 19:31  

御殿場20121006

三連休初日。

渋滞の東名高速道路走って御殿場へ。


インター出て、山の中へ。

まさかの狭い山道抜けると御殿場ロックフェステバルの会場が見つかった。


なんだかすべてを忘れて夢の穴に入ったみたいだった。


緑が黒いように緑で 青が絵の具のように青だった。

マダムギターパンダ気持ちよく90分演奏。


夕暮れはみるみるまにやってきた。


空気は意地悪のように冷たくなった。


逃げるようにして会場を跡にしたが追い掛けてくるものが多過ぎる。


そうね、責任とかリスクとかアルコールとかスキルとか・・


豊橋に駆け込んで焼き鳥屋で一杯。



・・おいてきぼりの悲しみかあ・・


・・置いてきちゃった悲しみ・・



・・汚れちまったあ悲しみは〜




ロックフェステバル、置いてきちゃった



今ごろ酒盛りかなあ〜




ああ、気になるなあ〜



盛り上がってるかなあ



ああ気になるなあ



岡地さん、もう一軒行こ〜
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by madam-guitar | 2012-10-12 18:09  

東京20121005

穏やかな日です。

マダムギターパンダのCDがめでたく発売になりました。


CDのジャケットは、福島市は吾妻スカイラインの浄土平、さらに登山して吾妻小富士の頂上で撮影しました。今ごろは霜でも下りてるかな。


裏ジャケットは、福島市のにょんじろうさんの家です。山川のりをさんが家の軒先にできた巨大ツララをつかんでいます。いい写真です。



今年の一月に、山川のりをさんがレコーデング機材を運んできて、毎日雪の降り積もるなか、一緒に録音して酒盛りして生活しました。


なんだか懐かしいけど今年の冬の出来事です。


また長い冬がやって来ます。


二重窓にして防寒対策したいけどお金がかかります。

でも金がないと智恵が働きます。


毎年それでなんとかなってます。


今年も金はなくともさらに暖かい冬になるといいなと思ってます。




マダムギターパンダCD「新しい人」よろしくお願いします。


そして、CD発売ツアーも始まりますからよろしくお願いします。


そして山川のりをさん、よろしくお願いします。


今回のツアーは車内でたくさんおしゃべりしようと思ってます。もちろん運転もたくさんするし酒もたくさん飲みます。カラオケもお付き合いします。ケンカだけはしないように気をつけたいと思っています。


みなさま、現地行ったらよろしくお願いします。
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by madam-guitar | 2012-10-10 23:36  

松原20121004

晴天。

しましま長袖シャツで外出したら暑いことに気がつき、Tシャツに着替えて再外出。

ギター担いでレコーデングしに行く。


時空を越えて再会したヒトたちと少しずつレコーデングしている。やりたいからやっている。別にシゴトじゃない、カネのためじゃない、頼まれたわけでもない、ものすごく仲良しなわけでもない、恋愛感情もない、でも同じような似てるような音楽感情がある。


今回は せ〜ので曲も決めずにセッション。

今年7月に発売されたジュリエッタマシーナのCD「マキーナ・ノスタルジア」がすばらしくよかったのだ。だからもっと近づきたくてセッション。


いいのが記録できた。


そしていい酒飲めた。

・・・・・・・・・・
音楽はこれからどこへいくのかな?


それとも戻ってくるのかな。


ニンゲンの感情が増えればいいのかな。


恋愛のマニュアルとかなくなって一度サルに征服されて新たな気持ちでパンツを履いてブラジャーは必要な時に必要なヒトだけが使用して


そんな社会になったとき、


また音楽は感動を呼ぶのかなあ



また酔っ払った。


チンチン電車最終。




へんなオバサンあるいはオヤジが乗車しておりました。


涼しいのにTシャツ一枚でした。
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by madam-guitar | 2012-10-10 18:30  

横浜20121003

小雨。

折りたたみ傘を拡げ、横浜駅西口を歩いていると、突然靴底がさーっと冷たくなった。

まさかの靴底真っ二つ。


今年春に岩手県は宮古で買ったお気に入りの歩くとコツコツと音の鳴る木の靴底が割れてしまった。


悲しくて冷たい。


が、さらに歩く。


久しぶりのサムズアップに到着。


折りたたみ傘を折りたたんで靴を脱ぐ。



まるで家に帰ってきたようだ。


・・・・・・・・・・
パンチの効いたブルース と東京中低域 ふたつのバンドのライブ。

音楽の出会いはいい。


さらりといいのだ、冷めた物言いでもなんでもない。

さらりと別れて帰る。


小雨は止んでいた。




靴底は元通りになったようだ。
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by madam-guitar | 2012-10-10 15:56  

福島東京20121002

すっかり夢から醒めた。

それにしても長く眠ったもんだ。

・・・・・・・・・・
製作期間90日に及ぶ特製衣装が完成したので取りにいく。

福島は伊達出身のデザイナーによる大作だ。

あとはシンデレラの靴を買うばかり。

夜12じ過ぎたら帰りたくなる魔法の靴だ。


・・あるだろうか、あたしにピッタリの靴。


あったらみんなに悪いなあ。


宴会途中退席死ぬほど苦手。





新車くんにドサリと衣装を乗せて東京へ。

・・・・・・・・・・
元憂歌団のドラマー島田はんが亡くなりました。


大阪でまた会うことを楽しみにしとりました。


ちょうど 大阪西成区のライブブッキングしとる時に訃報がきました。


西成でがんばってこい、と言われとる気がしました。


大阪春いちばんで会えないのはさびしいなあ。


「中年」と「地域マンボ」と「めちゃくちゃブルース」叩いてくれてありがとう。勝手にすすんだの、うまく取り繕ってくれてありがとう。



忘れない。楽しかった。
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by madam-guitar | 2012-10-03 15:40  

夢心地20121001

夜中、数回に渡る嘔吐。

出るわ出るわ、口から出てくるのは 真鯛、ち鯛、さざえ、鮑、ウチワエビ、蛸、真鯵、かんぱち、剣先イカ、真イカ、あなご、カツオ、イカの白子、肝、かわはぎ、かわはぎの肝、鯛のあら、サンマ、そして最後に勢いよく飛び出してきたのは飛魚、

すだちの豊かな酸味と酒の芳醇な香りの海に刺身たちは回遊するのであった。


あまりにも衝撃的映像に わたしは起き上がることが出来ず、一日寝込む。


発熱した。


何も口にできない
ショックで食欲もない


あんなに感謝して食べた刺身たち、そんなに海が恋しいか、


戻りたいか、


やはり最後は海なのか、


それとも空なのか、


飛魚くん、


流してしまった飛魚さま、



それでもわたしは海に返ると信じます。



わたしの夢も波にゆられ、ゆっくりと海に返っていったように、


熱も下がり、



現実が音をたてて殴りこんできました。



ぽちゃり ぽちゃり



時折、まだ腹の中で波が音を起てます。



生き残ったのは、




やはり




肝 なのか。



すく と立ち上がって、


旦那さんが作ってくれた豆乳うどんを少うし食べる。


すぐに発熱して、




恋心地。
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by madam-guitar | 2012-10-03 11:07  

福島20120930

今日は福島ミュージックウオークラリーというイベントがあるので、クダラナ庄助祭りにも出演してくれた南相馬のランブリン前田さんのステージを見ようと、軽くまんじゅうでも食って夜7じ過ぎ、出かけようとしたが、全く演奏時間を間違えていたことに気付き、家庭宴会に切り替えた。

二日めの浮島ひじき煮がこれまた美味い。こんな美味いのは生まれて初めてだ。とにかくひじきの芽の、上質なところだけ、味が凝縮されている感じ。
味つけもよかった。油揚げは安くて薄いのに限る、醤油は原材料 豆と食塩のキッ としたやつね、酒はなんでもいいが悪いやつのほうが尚よし、油は白ごま油。これだけ。
フフ、またジマンしてしまった。

そして今宵の刺身は、


じゃ〜〜ん、


またサンマ刺である。


ライブの時間を間違えた、という時点で速攻でスーパーへ飛んでいった岡地さんが購入してきた半額商品だ。


まあ刺身はほとんど半額のものしか買わね〜けどね♪

刺身があればココロも踊る っちゅうもんよ♪


では、ワシと刺身とのオモヒデをひとつ話しましょか。

・・・・・・・・・・
あれはワシが小学校五年生の頃じゃった。授業が終わっての帰り道、横断歩道で信号を待っとった時じゃった。

同じクラスのな、赤いランドセルしょったちょっと顔の老けた女の子がやってきちょった。


ワシは転校生での、毎日イジめられてのう、その老け顔の女の子とは一度もまだ話したことがなかっちゃった。

今から考えれば長い長い信号待ちじゃった。


女の子がワシに話しかけてくれちゃった。


・・いちばんすきなものはなあに?




ワシは恥ずかしくて恥ずかしくてなーんもしゃべれんかった。すると老け顔の女の子の顔がみるみるまに輝いて、



・・・あたしはね、真っ白なゴハンにね、醤油をさっとくぐらした刺身をアツアツのゴハンに乗せてね、口いっぱい頬張るの、もうほ〜〜〜んとうまいんだから。あれがサイコウ。



気がつくと ふたりは長い横断歩道を渡り終えていて、


じゃあね


と 右と左に別れたんじゃ。

キラキラ光る女の子は左の商店街の方へ、あたしは社宅のある方へ。



箕浦さん っていう名前じゃった。

ワシはその頃刺身なんてまるで興味のない、バレーボールとドッチボールと走ることしか興味のないガキじゃった。


刺身食べる時、時々彼女のこと思い出すんじゃ。


全く赤いランドセルが似合わない子じゃった。



酒を酌み交わしたいな。




あの商店街行ったら会えるんじゃろか。




おしまい。
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by madam-guitar | 2012-10-03 00:30  

福島20120929

月がどんどん膨らんでいく。

瀬戸内の島のスーパーで買った浮島ひじきといりこだしとちりめんいりことすだち。

ともだちになった地元のカップルに笑われた。


・・なんでそんなんかうの〜キャハハ♪


いやいや、買って正解正解♪


すだちは福島のスーパーじゃ二個で128エン。瀬戸内じゃあ15個で50エンさ♪


酒のつまみに浮島ひじき煮たら、

最高に美味かったさ♪


ああ静かな夜。


ジマンじゃないけどジマンだけど瀬戸内のとある窯のぐい呑みを買ってしまいました。


ちょうどよい大きさと握り具合のいい器をずっと気にして探していたのですが(なにしろ残り人生の一万時間くらいはマイ器を握っている計算。)ついに気に入ったのを見つけてしまったのである。


ワシはけっこう騙されやすい、というか、雰囲気いいのが大好きだから、いい器で飲むと悪い酒でも味がよく感じたりするのでアル。

今夜の肴は 浮島ひじき煮にさんま刺(島で死ぬほど食ったがワシの酒人生には必ず刺身が必要なのだ。)、冷ややっこ(青とうがらし醤油で)、ししとうとじゃこ炒め。



ああ、月がどんどん膨らむでゆく。



杜甫もジョン万次郎もキヨシロもゲイトもたこ八郎もみんな同じ月見てたんだな〜



今宵も酒うめーや。


ちきしょー、まだまだ生きてやる。
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by madam-guitar | 2012-10-02 23:14