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福島いわき20141227

本日、福島県は浜通り、いわき<バロウズ>にてライブ納め。

渋滞もなく、東北道から磐越道入る。

いわき、海側だというのにたいそう寒い。

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夜。

いわきの街、人少ないのに よかれと思って入ろうとした焼き鳥やは満席。

たいそう探して またよかれと思って入ろうとした店はカウンターひとつの席だけ空いてた、ラッキー、たいそう嬉しい。

忘年会オヤジグループの刺身盛り合わせ左横目で見ながら焼き鳥頼む。

右横目は ひとりオヤジ…いや、にいちゃん。ずっと腕組みしながらマイボトルの焼酎を水割りで飲んでいる。つまみは なし。



約90分、右横目にいちゃんはまだ腕組み、時々焼酎グラスかたむける、あいかわらず つまみは なし。


ライブ前にいい居酒屋入れてよかった、焼き鳥もおいしかった。


こういうことがたいそうシャーワセなのだ♪

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<バロウズ>、本日は五組による投げ銭ライブ。

仕組んだ店長、お疲れ様〜 投げ銭は近い未来、ライブシーンに定着すると思うのです、過去がそうだったしね、投げたい人が投げればいい、たかがオンガクだから♪
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深夜、いわきの街はあいかわらず寒い。

焼き鳥やはどこもかしこも閉店。
深夜営業はチェーン店だけだとさ。






わかりました、もう寝ます。
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by madam-guitar | 2014-12-31 00:49  

福島20141226

サンタクロースさま

お久しぶりです。
昨夜は豪雪のなか、ありがとうございました。
なにぶん、我が家初めての煙突、しかも、煙突屋もビックリの、それはそれは長い長い煙突、さぞかしたいへんなことだったでしょう、あらためてお疲れ様でした。

昨夜が今日だったらいいのに…と思うほど、今日はいい天気です。きっと天気によって配るプレゼントも変わるのでしょうね、昨夜は昨夜ならではのサプライズプレゼントでしたよ♪ ほんと嬉しかった、この年でまだあなたからクリスマスプレゼントいただけるとはね! 感激ですっ。

では来年も元気でお会い致しましょう。

そうそう、最近は煙突掃除屋さん がめっきり減ったそうです。たいへんな割りに金にならないし なにより煙突自体が減っているようです。

そんな時代ではありますが、とにかく身体に気をつけて、風邪などひかぬよう、よい年をお迎えください。


あらあらかしこ。
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by madam-guitar | 2014-12-29 23:39  

福島20141225


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by madam-guitar | 2014-12-29 18:51  

郡山20141224

晴れ。

だいぶ遅れをとった冬支度忙しい。

ムーミン谷 もしくは 居酒屋

計画、わたしの家。


あ〜、真っ白。

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遠い隣りのKさんが言っていた、

・・ここは西からの風が強いから・・・、雪かきたいへんだよ、雪か吹き溜まるのじゃよ

天気予報でもやらない天気が この地域、いや、この 周囲何メートルという地帯に限っての天気、というのがあるのだ。

…風の通り道。

そう、ここは風の通り道。


住んでいるものたちにしかわからない、突然の突風。



不思議のムーミン谷に来てしまったなあ。

少しずつ解明していこう。
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by madam-guitar | 2014-12-27 10:37  

福島20141223

携帯ラジオから流れる音楽はクリスマス

今日はイブ前の祝日なんだなあ。

東から朝日が射す。


晴れてきれいな青空。


朝いちばんに雪かき二時間。


さらさら だ 雪。

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午後、雪かき一時間。

下の方の雪は水分含んで重い、凍る前になんとかしなきゃ。


今日は晴れて山と空が澄んできれいだ。

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鹿児島で買った、南方新社の星川淳著<タマサイ>読む、おもしろい。


火がめらめらと燃えている。



時を刻むことは嘘のようだ。


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酔っちまった。



いつまでも空と山が美しい。
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by madam-guitar | 2014-12-25 11:59  

福島20141222

大雪。

今日は脱出不可能。

昨日いろいろ買い込んでおいてよかった。

しかし、トイレットペーパーと洗濯洗剤とマッチが切れそう、まだまだいろいろ買い込まなくては。


酒は、十分ある。

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秋に干して漬け込んでおいた沢庵食べてみた。


・・・うーん、ちょっとしょっぱいな。

せっかくしょっぱいから何年も漬け込んでみるか、三年寝かせ沢庵とかやってみるかな。


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よく降るな、雪。

今日は薪割り仕事はやめだ、仕事にならん、突風も吹いているし。

・・この家に引っ越してきた時、遠い隣りの家のじいちゃんがしきりにいっていた西からの風、というのはこのことだったんだな


・・・ここは西からの風が強いからな、雪かきたいへんじゃよ。


雪がたまる、ってことだったんだ。


よーし、負けるもんか。

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まだ降る。


酒ならある。

やつは白だから赤にする。



降り積もっちゃったなあ。



赤飲んでるのに真っ白だ。
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by madam-guitar | 2014-12-23 22:46  

鹿児島東京20141220

雨あがりの鹿児島。

全国回転寿司選手権?で優勝したという、地魚を握って回る寿司<めっけもん>を振り切って、

自然食レストラン<作楽(さら)>へ行く。

照国神社の巨大鳥居を潜らず右に行くと、

変わらぬ佇まいで あった。


・・あの、わたし、その昔エイプというバンドでここでライブやらせてもらった長見…


店主の赤星さんは ぐいっと眼鏡を下げて、


・・・順ちゃん…?!


・・あ、覚えてて…

・・・おおい、順ちゃんだぞ、順ちゃん

と叫んで 厨房にいる奥様にも知らせて


14年ほどぶりの再会をしたのである。

この作楽というレストランは、自然食の老舗のレストラン、店主の赤星さんは、日本でいちばん早く原発反対を歌と祭りで表現した方だ。

当時、千円の作楽定食は 金のないあたしとしてはとても高価で、考えに考えて定食頼んだ記憶があるが、

今も変わらず千円の作楽定食、あの頃よりは気楽に頼み、

デザートのケーキまで頼んだのでした。(珈琲ごちそうさまでした)

野菜の味付け抜群、相変わらず素晴らしくおいしかったです☆


お二人とも最後まで見送ってくださいました。

また会いにいきます♪

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サヨナラ、九州。


また来年、必ず行くさ。

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相変わらず、身体の不調は続く、特に冬の暖房で全身痒くなるのだ…

なにかとっておきの対策考えねば、と常々思い、だいぶ身体の温度調整考えるようになったが、ね。

毎日雪かきしながら とっておきのこと、じっくり考えようと思う。
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by madam-guitar | 2014-12-23 10:18  

鹿児島20141219

晴れ の熊本。

<りんや>の二階に宿泊。

・・りんやのお客さんの大工さんが床に断熱材を入れてくれたお陰で古い日本家屋での冬の一夜、暖かく眠らせていただくことができた。

・・さらに下へ降りると、

りんやママのちかこさんが暖かいハーブティーを入れてくださった。

どうやらこの激しい鼻水、風邪ではなかったらしい…

ぴたり と止まったのだ。

阿蘇山の噴火の火山灰によるものだ、とわかり安心。


さ、本日は桜島の方へ。


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高速バスで鹿児島入り。

桜島の火山灰による鼻水は無さそう だ。



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ライブバー<モジョ>。

<南国タクシー>の上にあるバー。

ブルースまんの写真が かっこよくお洒落に飾られている、かといって気取ってない素敵なバーなのだ。

アップライトピアノの蓋を開け、少し弾いてみた。


なんか ざらざらしていたので しばらく弾いてないための埃かな…と思いきや・・・


火山灰 だった。



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マスターのこうたろうさんと 少し飲みに行く。

時魚食べながら芋焼酎。


鹿児島スタイルpart1 だ。


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本番も焼酎飲みながらじっくりゆったり。

・・子どもがいい感じではしゃいだので 一緒に盛り上がりつつ終演。


いいクリスマスライブだった☆


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奄美大島の友だちが来てくれたので一緒に打ち上げ。

彼は奄美の太陽みたいなともだち。

奄美の職場から逆島流しにされて、家族を島に残し単身赴任で薩摩川内に今住んでいるのだ。

どうやら組織という所は 上司に逆らうと、ひどい仕打ちにあうらしい。

島に帰りたい家族と会いたい島に帰りたい家族と会いたい…ガマンガマン…


辛いなあ


ま、また飲もうよ、タケちゃん。

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深夜、雨。



ホテルまで送っていってくれてありがと、タケちゃん。

太陽のように明るいタケちゃん。
太鼓叩きのタケちゃん。

痩せたね、タケちゃん。

奄美のお土産ありがと、タケちゃん。

たんかん いっぱい送ってくれてありがとタケちゃん、すごく美味しかったよ、タケちゃん。

今日はしめのラーメン一緒できなくてごめんよ、タケちゃん。

八月踊り、また見せてね、タケちゃん。

郵便局員のタケちゃん、ね、タケちゃん。

暮れまではきっと忙しいね、タケちゃん。

元上司、最低だね、タケちゃん。
世の中いろいろあるね、タケちゃん。

あたしもね、めっちゃ最低なことあるよ、タケちゃん。

だけどまた元気で会おうね、タケちゃん。

気をつかってくれてありがとう。
薩摩川内から 遠くからありがとね。

あたしもね、がんばろっと。



ね、


ありがとね、タケちゃん。
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by madam-guitar | 2014-12-22 11:42  

熊本20141218

目覚めるも寒い大分。

午前中 大分の街を徘徊。
文房具やで2015年の手帳を買う、今年は大人っぽいくすんだターコイスブルーにした、やはり手帳の高橋。

福引券をもらったのでガラガラやりに行く。

勢いよく回すことができず、何度も玉が外に飛び出す前に止めてしまう。

・・・もっと勢いよく、最後まで回してください

ハッピ来た女子が言う。


うぅ、出来ない、


何回回しても止めてしまう。




わたしは何事においても恐怖症人間だ。



酒、飲んでないし な。



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高速バスで熊本へ。

阿蘇経由。

阿蘇には雪の固まりがちらほらあった。

途中休憩あったのでソフトクリーム食べた。


あとはひたすら寝た。

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熊本市街に着いたら 鼻水はさらに悪化、どうやら風邪のようだ。
熊本は カフェ<凛や>で今宵はライブ。

<凛や>は古民家で、一階がカフェ、二階は寝泊まりできるようになっている。

離れに便所がある。

店主ちかこさんは古いおとぎ話に出てくるような髪の長い熊本美人、

やさしくてやさしくてやさしくてどうしようもなくやさしい女で、

音楽のカミサマがたくさん住み着いてしまった感がある、凛や。

今宵はここで生声、お座敷ライブ。

すんごく楽しかった。

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ちかこさんに焼酎と料理で手厚いもてなしをしていただく。



と、そこへ胸板の厚いコロボックルが出てきて、

小さな身体でギターをかき鳴らして


イエーイ


と言った。


胸板の厚いコロボックルは ギターパンダさんに大層似ていた気がしたが 気のせいかもしれない。

相当威勢よくギターをかき鳴らしたもので ギターの弦が一本切れてしまったので、わたしは切れた弦をギターから外してあげて、


・・・この弦はもう使えないからゴミ箱だね


と言ったら、

胸板の厚いコロボックルはきょとんとした顔をしてわたしを見つめ、ゆっくり消えていった。


ギターパンダさんだったら切れた弦を丁寧につなぎ止めたかもしれない。


悪いことをした、と反省した。



人間は力ないな、と思って また焼酎飲んだ。


二階にあがってストーブを点けて消して寝た。


熊本は、今日はいつになく寒い一日だったようだ。
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by madam-guitar | 2014-12-22 11:41  

大分20141217

早朝ニュウスを見たら日本海側中心にひどい雪…

・・・ああ、今年は早くからきましたね、例のアレが…


大変でございます、どうか事故怪我ないよう、

アレと格闘できますこと を。

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九州へ飛ぶのだからアレとは関係ない、とは思ったが少し早く家を出る。


案の定、欠航


ま、アレの事情ではなく機材関係の事情だったみたいだが…。


・・あなたならどうしますか

と、機械に問われ、


ひとつ早い便に飛び乗ることが可能だったため それを選択、急いで搭乗。

羽田発大分行き。


大層な揺れと遅れで無事到着。





久しぶりに吐き気した。

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大分市内のおでん居酒屋<ぴいぴい>。

店主サーカスさんと二年ぶり再会。

この居酒屋、わたし、一目惚れで、

今回、押し掛けた次第です。

今回は 飲み だけでなくライブをやるわけですが、

居酒屋店主なのに、ライブのこともよくわかってらっしゃる、素晴らしいマスターだと改めて思った次第でして、

そして あたくしの嗅覚もまだまだ棄てたもんじゃござんせん と思った次第であります。


ありがとござんした。


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古いボーイフレンドが会いに来てくれた。

古いボーイフレンドは御年78才。

・・かれこれ28年程前か、彼が東京は新宿大久保あたりの古いマンションに事務所を構えていたころ(TV「探偵物語」のようなマンション)、よく昼間からがんがんドアを叩いて押し掛けては、真昼の酒や真昼の映画を見に行った仲なのである。


ある日、ドアをがんがん叩いても、どうしても出てきてくれない事があった。


猫が死んだ からだった。

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友だちが亡くなった。


大分で小中学校を共に過ごし、東京の美術大学でも同志であられた赤瀬川原平さんが先日亡くなった ということで、今日も東京からの週刊誌の取材、疲れたから、と言いながらも会いにきてくれたのだ・・・(昨年、ここ<ぴいぴい>で奇跡の再会した時と同じ笑顔でした♪)

店主サーカスさんの素晴らしいつまみと そして九州なのにこのラインナップ!と驚きの日本酒、まずは福島の<飛露喜>から、とスタートしたのである。

このわたしの古いボーイフレンド、

ライブ前の電話で、


・・あまり盛り上がらないでくれ

に始まり、

ライブ後、

事細かにライブの感想やら詞の印象、アドバイス、なんの嫌味もなく、しかしながら往年の男の<カッコツケ>を交えながら実にスマートに酒の合間に語ってくれたのであった。

深夜過ぎる頃、

超ゲイジツトマソンのことや、一緒に企んだアレコレソレのことをいい感じのリフレインとともに話してそして話しは、わたしたち今後どう付き合おうか ということになるのである。


・・女っちゃあ、ズルい存在である。

・・女だから、と気を許す男もバカである。


てなことで、嫌だったセイシュン時代よサヨウナラ、


今また会えてシャーワセ。



・・・・・福島の現状のことを話してくれよ、俺たちなにも情報が入ってこないからさ〜

と言うお客もいたが、


原発どうのなんのそので、会えたことの喜ぶを語る方が先、っていうか、

なんちゅうか、

長〜〜く一緒に飲んで話して


それがいちばんかな、って思う今日この頃。


居酒屋えらい、ありがとう、ぴいぴい。

(註:当時、ゲージツカなんてみんな嘘だと思って一緒に飲んでましたが、その古いボーイフレンドの名前は、赤瀬川原平作の小説のタイトルになっていて、その小説は野間文芸新人賞を受賞しています。)
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by madam-guitar | 2014-12-22 11:40