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福島東京20151218

晴れ。

気になっていたイタリアンレストランの電話番号を入手したので電話をかけて道順を聞いた。

<大森>という地域にあって 対面に<ビック>というイオン系?のスーパーマーケットがあるという。
なんとなく あの辺りだな、と思いついて土地勘なく出向いてみた。

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なんとなく来てしまった辺りは<大森>ではなかった、あてにしてたスーパーマーケットはイオンではあるが<ビック>ではなかった。
あらためてまた店に電話すると、よくわからない道やら目印を丁寧に説明してくれた、しかしながら土地勘のないわたしにはなんだかさっぱりわからなかった。


結局一時間ほど迷ってたどり着いた。

店の方が外に出て手を振ってくれた。


お昼時だというのに店内は誰もいなかった。

ランチの前菜は冷たく、パスタの味付けは個性をだしすぎたように強烈に濃厚でデザートははっきりいってまずかった。


どうしようかと思った。


つまり、




誰も悪くないのだ。


そんな気にさせる、福島のエピソードだ。

・・・いや、福島でなくても…


移店して二年目だという。

どういう事情で移店してきたのだか知らないし聞かなかった。


30代の夫婦だろうか…


店内には子どもの絵本がたくさん置いてあった。

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東京へ。

あいかわらずの首都高の渋滞ぶりといったら!



迷ったらたいへんだ、一時間どころではない。イライラどころではないかも。しかし、迷う・・・なんて現実は将来なくなるかもしれない、何しろ不快なのだ。不快なものは消えて無くなる、抹殺されるのだ。人間はそういうふうに進化している。




先ほど、迷ってきた、という現実は案外よかったことなのかもしれない。
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by madam-guitar | 2015-12-21 13:26  

雪20151217

ピンポーン〜



今日は朝から雪なのだ、降っても降っても止まない雪は日が暮れてもいまだ降り続いている、そんななか深夜珍しく訪問客があった。

今日はひとり、風呂上がりのビイル飲んで考え事をしていたのであるが、〜またクダラナいこと考えてるかいいかげんやめなさい〜、と注意されにきたのかな、と、謝り態勢で玄関にいった。




女だった。

見知らぬ女だった。


人探しの女だった。



寒いから・・・ と中に入っていただいた、何しろ真っ白な雪真っ暗な山なのだ。



・・・ここは灯りがついていたもので…


女は町内会のような手書きの名簿を持っていた。


・・・kさん… 知りませんか?


・・・浪江からきました、kさん、この辺りに避難・・・


見知らぬ住所だった、この辺りとは違うかな。


・・・・真っ暗だし雪振ってるし出直しできた方がいいかも、この山の管理ジムショには伝えておきます、今夜はもう業務終わってるのでね、すみません。


あがってお茶でも・・・と言いたいところだったが女は急いでるようだった、何人もの方を探しているのだろうか、力になれなくて無念だ。

女は始終笑顔だった。







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ひとり酒がすすんでしまった。
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by madam-guitar | 2015-12-18 00:45  

バイオマス20151216

晴れ、すばらしい。

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そう、この山はすばらしいのだ、東から上った朝日をしっかり見届けたよ。


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この山のすばらしさ を応援しようと いろんな業者さんがやってくる、お客さまでもあるのだ、今日わたしは接待のための夕飯作り(初めてだが)。

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福島はいまいろんな補助金がおりるらしい…ほんとですか、あ、新聞にもかいてあるね、でもクダラナ祭りの補助金は打ち切られたなあ、クダラナすぎるのかな〜じゃ、さ、もっと福島の弱い面見せたらいいのかな〜 それか 最先端エネルギーのこと?

・・わかった!パンツ見せればいいのかな♪


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よくわからなかったので説明していただいた、少しわかった、気がした。

わからないながらにわかったのは みな一生懸命だということ、個々の利益のことは隠しているのかそれが常識なのか社会通念がわからないのだが、みなさん飯をうまそうに食べていたからいい人たちなのかな〜

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長い間考えてること、いよいよ始動ですか ね。


みなさま、よろしくお願いいたします☆
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by madam-guitar | 2015-12-18 00:39  

福島20151215

ニホンの小説なんかまちがっても読むかよ〜なんて時期をくぐりつつ、やっぱ読むと面白いからけっこう読んできたのですが、山崎豊子の小説をつい読んでしまいました。

題名はいいません、面白かったです、それはそれは。

しかし読み返すならカートボネカットだよな(ぶつぶつ)

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仙台のでぱデパートで <ターシャデュータ展>をやっているとの情報をラジオで聞いた。



行きたい。

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興味は 古い方ばかりだ。
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by madam-guitar | 2015-12-17 23:35  

piano20151214

そぼふる雪のなか、


わたしのピアノがやってきた。

ピンポ〜ン って鳴らしてやってきたよ。


は〜い♪ ってすぐに出ていったさ。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ピアノの配置は決めていた。

ここ って ね。

ここ に配置してくれたさ。



で、あまり作業を見てるのもなんなので、パソコンとかやってるふりしてたけど気がきじゃなくてさ、でも、すみませ〜ん って呼び出されたよ、嬉しかったけどね。

!!!床がね、板が安定してなくてピアノが不安定なんですよ

って言ってピアノをゆさゆさ揺らしてた。

まねして揺らそうとしたけど、

!!!いや、簡単には揺れないし 弾いてるぶんにはさしつかえないです、ただ地震がね、この前みたいな大きい地震きたときにはね…


!!!(も一度揺らす)


!!!いや、こないだみたいな大きい地震は二度と来ないと思います(断言)、大丈夫です。


ものすごい安心感のある作業員の方だった、よし、わたしも釣られて、


じや、大丈夫です。



と、大きくハンコ押した。


間違ってるかもしれないが 作業員の方はいい人だった。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

おめでとう、長見さん。
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by madam-guitar | 2015-12-17 23:26  

福島20151213

尊敬する免疫学の先生多田富雄の著書「独酌余滴」がいい。

・・・宮本常一とかクマグスとか わたしの山?に来てほしかったなあ〜
土地に足を運ぶ学者、先生、なんでもいいけどそういう人はだいすきだ。

民俗と祭礼と音楽と科学を常に結びつけ(もともとは一緒)、その土地ならではの生活と幸せのやり方を提示するある意味余所者ではあるがよけいなこと、といいつつ土地の者に疑問やら問題点を投げ掛ける愛のある学者、先生…なんだかわからないが、いてもたってもいられない人、そんな方にわたしはとてつもなくなく敬意を懐く。
わたしの身近なところでも そんな方がたくさんいる。

というか みなそうなので、


・・・あ、スルメがもうない!



どうしたらいいのでしょうか。
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by madam-guitar | 2015-12-17 23:13  

福島20151212

車の鍵落とした、って言われちゃって。

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スベアキーも無し。



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泣けた。



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飲む口実。



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三万円だってさ。





金なんてどうでもいいけどさ。
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by madam-guitar | 2015-12-17 22:52  

群馬県桐生20151211

早起きしてご飯炊く。

久しぶりにおにぎり握る、中身はすべて梅干し。
少しのおかずもつめてお弁当完成。

晴れちゃいないがドライブだ、レッツゴー東北道。

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群馬県桐生には長見順トリオのベーシストが在住している。

今日は初めて彼の生まれ故郷桐生を訪ねてみたのだ、どこか喫茶店でもよかったのだが彼は彼の住む家へ連れていってくれた。


県営のアパートだった。


小雨が降っていた、彼はアパートの二階から手を振っていた、つげ義春のまんがの<りいさん一家>みたいな笑顔だった。

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猫が二匹いた。

太ってた。



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木製の急須でお茶を入れてくれた。

お茶菓子は桐生の手焼きせんべいだった、一枚一枚形も味も違う、素朴なせんべい、そう、煎餅だった。

ばりばり食べながらたくさん話した。

でぶった猫はずっと灯油ストーブの横に居た。


そして猫はずっと彼の味方だった、そうだ、そうだったよ。

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雨は止んでいた。

いい酒屋を教えてくれてお見送りしてくれた。

お土産くれた、さっきの煎餅ふた袋と忠治漬の詰め合わせセット!すごい、ありがとう〜



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高速道路インターまでの道のりは遠い、しかも渋滞、地方の田舎ではあるが人も車もたくさんなのだ。


泣きたくないので横にいるdさんとパンチある話しをたくさんしながら運転した。。

山に帰ったらいっぱい飲んでやろう。

桐生に出向いてよかった、やっぱ会うのがいちばんだ。

ありがとう、ベーシスト東郷さん、

桐生いいね♪
いいと思った桐生、行くといいんだよ桐生、行くのがいちばんさ桐生桐生桐生桐生・・・いろんないろんな土地ばんざいだよ


これからもよろしくね。
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by madam-guitar | 2015-12-17 22:45  

南福島郡山西田町福島20151210

山下りて南福島のイタリアンレストランで昼食。

・・・内緒ですが、福島市のイタリアンレストランと蕎麦やは素晴らしいですよ、蕎麦やはちと値段高いですがね、イタリアンは1000円前後でかなりいいコースで食べれます♪

わたしは前菜フェチなのですが、かなりいい盛り合わせでした…自家製ハムやら短角牛のソースやら♪

で、郡山へ。

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ラジオ収録、いつもながら雑談とほとんど黒人音楽の番組、酒場の酒場で酒場…まだ自分で聞いたことありません、聞いたらやめちゃうかもな♪

西田町デコ屋敷へ。

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真っ暗な集落、ひょっとこ踊りのまさじさん訪ねるが不在、お父様が対応してくださった、来年の干支の張り子を買いにきたのだが、いろいろ話しはずんでひょっとこつけて踊りも少し披露してくださった、いやあ、今日も泣けた元気いただきました♪

古民家の集落、灯りないなか手探りで道歩く。


デコ屋敷、わたしのパワースボット。

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山上がる。

張り子の買ったおまけにミニだるまの張り子いただいた、いつもおまけにくださるので家はだるまだらけだ。

うちのおばあちゃんがだるまずきだったからちょうどいい。


世間は狭く回り回ってみな同じでばんざいなのだ。
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by madam-guitar | 2015-12-17 21:56  

東京福島20151209

新車くんのオイル交換をしばらく忘れていた…一万キロ走っちゃったな大丈夫かな…大丈夫だ、走れ東北道♪

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走れた。

タイヤも冬タイヤに交換。



ほっとした、山で晩酌、ああ、いい。
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by madam-guitar | 2015-12-17 20:31