在庭坂通信

「片山広明さん」

訃報の連絡受けたのはメールでした。

...片山さんが亡くなられた?どなたか詳細知りませんか?

メールでの知らせは悲しかったです。

昨年、ドラムの新井田さんの復活ライブに伺った時、楽屋にいたのは片山さんでした。忘れましたが優しい言葉をかけてくれたの覚えています。

その前は恐らく五年くらい前、四国でのイベントの宿泊先でした。

そしてその前は10年くらい前、一緒にバンドをやってました、やらせてもらったのではなくやらせていただいたのでもなく、一緒に音を出していました、酒はともかく吐く煙草の煙が嫌で嫌で喧嘩をふっかけては殴られそうになりました。

...オレのことはソンケーしているのか

と、酔っ払って露骨にストレートに問われたことがありました。

..もちろん

と返したけど、実際、ソンケーってわけではなく、ただただ片山さんて思っていただけで。

ただ、その頃、みんな、ミュウジシャンは片山さんの味方だった、わたしがバンマスでもメンバーはみな片山さんのとりこで片山さんについていった。シットした。

...そうか、ニホンのミュウジシャンはみんな片山さんについていくんだ

そんなことを知って、わたしはニホンでライブをやるのが嫌になった。


18年くらい前かなあ、片山さんちのアパートに、福島の山で採れた山菜...タラの芽やコシアブラやウドやら...採れたてを差し上げたくてアパートに届けにいったら、ちょうど夕飯時で、おいしい炊き込みご飯をご馳走になったのです、具材が細かく刻まれた品のいいご飯でした、もちろん美味しかった。

なんだか写真がいっぱい出てきた、若いではないか!

みんな片山さんのことがすきで羨ましい、いいなあ~

センパイですけど、アタマにきたことたくさんあったんで~

このへんで話したいもんです。

いったいアノことはどう思っているのか?


聞きたいんですよ。


ねぇ~
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# by madam-guitar | 2018-11-21 01:04  

在庭坂通信

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「41番の少年と会った」

少しばかり長い縁の話し。

今風の語り口を拝借するならば、平成最後の年の六月、北海道の道東に位置する、<陸別町>という...~確か日本一寒い町~、というキャッチフレーズだったかな...道東をオンガクで旅したいと言ったら札幌の友人が友人に頼んで紹介してくれたのが陸別、それまでは名前も場所も知らない土地であり、何もわからないヨソモノなのでとモジモジしてたら見ず知らずの土地の方が十勝の町までクルマで迎えにきてくれて、話せば彼も土地の唄うたいだという、途中ぜひ寄ってください、と名寄の道の駅みたいなところで松山チハルの等身大パネルと一緒に記念写真したりそぼふる雨もなんのその、彼はとてもいい方だった。

陸別町に着いたらイベントの主催の方がおいしい蕎麦やがあるからと連れていってくださり、いやいや、過疎化がたいへん進んでいる町のそばや、本当にこれが美味しかったのだ、わざわざ食べに来る方大勢いるのだとか、わたしはわたしの例にもれずもりそばを食べたわけですけれども。
そしてその夜は、明日のイベント出演者を歓迎してくださるというパーティがあるとやらで...鹿肉のジンギンカン♪...ただしわたくしは体調悪く欠席、六月にしては寒く恐らく10℃以下、月の見えない夜と記憶しております。

ゆっくり休み、翌日は体調もよく、陸別町立の町民ホールにて陸別ミュージックフェステバル、入場料は500エン...じいさんばあさんが多いのでエンカとかみんなが知ってる曲を演奏してくれるとうれしい、と主催の方が言っておられましたが、開けてみれば蓋を...とても若い方がたくさんいらしていました。
まあ、わたしが舟唄歌ったところでじいさんばあさん喜ぶわけでもないと思ったので、いつもどおり在庭坂サウンドをやるつもりでしたけど。
しかしながらわたしのことを知ってる方なんて、この陸別町に誰もいないだろうと思ったのは確かで、確かのままに演劇をやるほどの広い広いステージの中にdさんと二人登場したわけで。
誰も知らないだろうから自己紹介として、
「福島の在庭坂に住んでいます、在庭坂知ってる方おられますか?」
と話したら、ステージから向かって左端あたりに座っていた男が、
「知ってます」
と手を挙げたのでした。
これま、と驚き、
「え?どこからいらしたのですか?」
と聞くと、その男、
「米沢です」
と言う。
米沢とは、隣町でねえの、とおんどろいたまま、いつもより口を大きく開けて歌い始め歌い終わったのでありました。

で、今夜は今夜の打ち上げと、今夜は元気に繰り出し。
打ち上げ場所は、陸別の仲間たちで手作りで造りあげた音楽スタジオ、兼ライブハウス。酒盛りはもう始まっていていい感じ。

..「先ほどはども。」
と、座った隣りはその男だった。
「あ、米沢の方。なぜ陸別へ?」
お互い挨拶もそこそこに聞きたいことを聞きあう。
..「虫を採りに来ているのです。」
..「陸別にはこのところ毎年来て三ヶ月ほど住んでます。」
..「陸別にしかいない虫がいるのです。」
..「ブルースギターやってます。」

年のころはわたしと同い年あたりなのか...お互い東北に帰ったら必ずや会いましょうと約束し電話番号交換し、その場はお開きになった。

...............................
..「カブト虫飼育中でしたか。」

と、夏、メールが届いた。

にょん三郎のことだ、この夏在庭坂の家に飛び込んでそのまま飼っているカブト虫のことをブログにかいたのだ。

..「キノコ狩りにいきませんか?で、ぜひ米沢の家に泊まってください。」

dさんのところに連絡があり、その後細かい打ち合わせをして、そして晩秋、ついに米沢へ行くことになった朝。

待ち合わせ場所も時間も念入りに打ち合わせ....のはずがどう考えても間に合わない時刻にdさんが外出先から帰宅、連絡しなくていいの?と言うが、大丈夫そうな気配。

と感じてたやいなや、

....ヤバい

と、助手席で小さな声。
続いて大きな声で、

すみませんでした、いま急いでますので、以後気をつけますので、どうぞお気悪くなさらないよう...

と一生懸命留守電メッセージを残している。

彼を怒らしてしまった

下を向き泣きそうだ。

「俺は生きていていままで待ち合わせ時間に遅れたことは一度もありません。」

30分くらい遅れるかも、とメールしたら、このようなメールが返ってきたのだそうだ。

在庭坂近くの大笹生という地域に今年三月だったか...新しい高速道路のインターが出来、いままで米沢まではいくつもの山越えであったのが、30分足らずの道のりとなりしかも無料なので、土日とはいえ空いているし、しかしながら初めての道、そんなに飛ばすこともできない。

20分遅れかな

雨模様だった今朝、
米沢は次第に晴れてます、とのメールの次に来たシビアなメールだったので、雨が止みお日さまが出ても、初めて通る道を走っても、久しぶりのバカンスでも、なんだか浮かない車中であった。

米沢インター手前で降りて、待ち合わせ場所のコンビニへ。

わたしたちの車とわかるやいなや、待っていた彼の車は全速力で飛び出し、行けども行けどもくねくね曲がる狭い道をいくつもさらに曲がってしかもスピードは落とさない、ついたところは蕎麦屋。

...11時過ぎると混むもので。

彼は蕎麦をごちそうしてくれた。

秘密の蕎麦屋だった、美味しかった。

...では、きのこ狩りにいきましょう

彼は少しスピードを落としてわたしたちを先導した。

天気は少し曇り、時おり小雨もぱらついた。

ラジオにスイッチ入れた彼のあとについてわたしたちは山の奥に入り、至るところにあるナメコやらを狩った、彼の教えのまま狩った、いつしか大量のキノコの山になった。

...今日はキノコ狩りに最適な日でした、天気いいとピカビカしてキノコが見えにくい、今日は暑くもなく寒くもなく、曇っていて、ばっちりの日でしたよ


わたしたちはそのまま米沢の彼の家へ行った。

奥さまが迎えてくれた。

宴会なる料理...<義経>という、米沢の方なら誰でも知るジンギンカン鍋でもてなしてくださり、他に奥さま手料理の大ぶりにカットされたカボチャの煮付けやら玄米おにぎりやらそれはそれは美味しくいただきました。
聞くと奥さまは、
...わたしは米沢出身ではありません、カワニシです

...井上ひさしといえばわかるかな、あのひとの故郷のカワニシの出です、わたしは。

彼女はうつむきかげんで口を少し尖らす感じでしゃべった。

彼女は、肩パットの入っているのか肩幅がそのまま広いのかわからないような毛糸のカーディガンをはおり、ハヤミユウのような浅黒い肌と顔かたちの美しい女性だった。

...もう毎日疲れてたいへんで生きているだけでやっとで..

そんなに大変なのかと齢を聞くと今年50だと言う。

ビール一杯ほど飲んで、いつの間にか彼女は宴の席から居なくなっていた。



...............................
彼の家の屋根裏部屋で寝た。

朝10時くらいに彼はやってきた。

...おはようございます、こんなものを作っているのです

と、彼の作品の虫の標本を見せてもらった、商品である。小さく、それはそれは小さく、全部おなじかと思いきや全部違う、ひとつひとつの標本裏に値段が書いてある、三万円、五万円、八万円...

...お客はほとんど学者さんです、テレビに出てる○○さんとか...

彼は百科事典なんかより大きい<むしの本>という事典を持ってきて、

...ぼくが捕まえた新しい種類の虫...ぼくの名まえが付いてます

なるほど、虫のなまえは彼のなまえだった。

ブルースの事典よりも相当マニアな事典だった。

............................
朝、なめこ汁をいただき、昨夜話題になった、米沢の古い金物屋さんに連れていってもらうことになった。

米沢の旧市街?か...シャッター街となりかけている並びに大きな間口、そこが例の金物屋だった。

...なんでも驚くほど安いのです

野外で芋煮をする大鍋やら、釜戸で炊く飯の30升炊きの大釜やら、今や使われていない名も知らぬ名器?の数々が昨今のプラスチック製品群と共にアトランダムに配置されているのであった。

さまざまな名器具を手にとったり見とれたりしながら30分過ぎたころであろうか、同じように店内を徘徊していたハヤミユウ似の彼女と同じエリアに遭遇、彼女の特徴的なあのしぐさ、うつむきかげんで口を少し尖らすあの仕草で、口調が急に回転早くなり、

...これで肥溜めすくった、この杓、これ、知ってますか、知らないですかね

神社にあるような、ごく普通の杓にしか見えなかったが、彼女に言わせると、それは肥溜め用の杓なのであった。

わたしたちは小一時間ほど
金物屋をヒヤカシた。わたしは今時使われない両端に取っての付いた家庭用コンロでは使いにくそうな500エンの中華鍋を買った。
店のおじさんはうれしそうに、買ってくれた御礼にと手作りの千代紙の唐笠を持たせてくれた。

まいどありがとうございました。

わたしたちは挨拶してその場で別れた。

天気がよいので、新しくできた高速道路は使わず山越えの旧道を走った。
せまりくる山は見事な紅葉だった。

................................
すっかり前置きが長くなってしまったが、わたしが、井上ひさし作の「41番の少年」を手にとることになったのは、こんな経緯があった....からかもしれない、退屈しのぎに入った本屋で、数ある本のなかで出会ってしまった一冊。

...カワニシの出で、



半ば井上ひさしの実体験による著作だというこの「41番の少年」、平和を望む..望みたいけどどうにもならない現実、だれも責めることはできないがだれかを責めなくてはだれかが生きていくことができない生存の
残酷さ...うまく逃がすことのできない人ほどうまく生きれずどうすることもできず...

いい人ってなんだろ?


もはや本気で苦しむこともできない?、いろいろ諦めてきた自分が兵隊のように陳列して、失笑されて、本を閉じた。








今猛烈に彼女と話しがしたい。
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# by madam-guitar | 2018-11-21 00:16  

在庭坂通信

「渋谷で五時」

夕方五時入りではなく、六時入り、渋谷でライブ。

センター街横目で見つつ、そぼふる俄か雨のなか、百軒だなに入り、老舗のカレーや<ムルギー>(18時で閉店?定休日?)を曲がると、

あった、<テラプレイン >。

最近できたブルースバーかと思いきや、老舗のブルースバーだった、入っていきなり相馬出身、魚関係者のマスターと話し込む。

渋谷のブルースバーで、メニューに鯖サンドとか魚関係のメニューがたくさんあって盛り上がる。

もちろんライブはヤル気満々。

渋谷だというのに、打ち上げではまぐろの刺身やなめたがれいの煮付けが出てきてマスターの本気の生き方に感動。

そして、おみやげに、今が旬の<生鮭の切り身>(おそらく一本分)持たせてくださった。

なんだか宝くじにあたったような気分の日だった。

また行く、テラプレイン。

ここ、ヤバい。
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# by madam-guitar | 2018-10-17 23:42  

在庭坂通信

「一年に一度の館林」

そうか...今年で10回め..。

群馬県館林市の、往来する幹線道四辻路の角(映画「スモーク」の舞台?のタバコやにそっくりなのだ、毎年言ってるね♪イメージだけかもしれないけど)に位置するカフェ、カーターにてライプ。

毎年、ソロでやっていたが、今年は何の気なしに岡地さんとデュオ、10回めだったとはね。

..:雨の日もあったなあ、とにかく毎年この時期。

お客さまもだいたいきまったメンバーでね、えっと...カトウさんと~、タカイさんと~、外国語のセンセイ、オーストラリアの方と~、アメリカからの方と~、ヒライさんと~...

とにかく、大好きな店なのです。リクエストしたら店にアップライトのピアノ入れてくれてさ~、そのピアノ、なんだか勝手に親近感あっていつも真っ先に弾いてしまうのだなあ~
うれしいなあ、独り占めできて(笑)

早くまた一年たたないかなあ

もしくはまた来月やりたいなあ、いや、来年一月でも♪

時間が伸び縮みすればなあ

東京より近いのになあ

ああ、ラブコール☆
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# by madam-guitar | 2018-10-16 22:42  

追記

(注)ポコノン教とは、小説「猫のゆりかご」に出てくる架空の宗教です。
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# by madam-guitar | 2018-10-13 22:03  

在庭坂通信

「時空兄弟のこと」

東京での、時差ありのcd発売ライブ、終了しました。
みなさま、ありがとうございました、いつも通りの、いや、常に今がいちばんいいと思う時空ライブでした。

自分自身に多大なる時差があり(笑)、まあ、電磁波過敏症といって逃げており(でもほんとうにアレルゲン指数とやらは普通のヒトの数万倍!)、snsでの宣伝は兄の大津真さんに託しておりました。
で、多いに時差ありですが、あらためて時空兄弟のアルバム、いいのできたと思っておる次第です。
こんなにも目線の違う兄弟、といつもあらためて思うのですが(笑)、最近、アメリカの作家カート=ボネガットの「猫のゆりかご」を読み返していて、やっぱ面白いので、パンチの効いたブルースでおなじみのかわいしのぶさんの誕生日プレゼントにと渡したら、

「同じ本、大津さんに借りた~」

とのことで、全くもって兄弟は恐ろしいと思ったのであります。

「猫のゆりかご」は、そう、<カリプソ>が、呪文のごとく扱われています、当時のカリブ海あたりとアメリカの関係が生々しいです。

<カリプソ>は、セカイイチ、皮肉のうまい音楽だと思っています、とにかく歌詞が面白い♪日常に対する狂気とユーモアをこんな風にも音楽にしたカリブ海に嫉妬するな、在庭坂としては(笑)。

で、何がいいたいのかといいますと、兄の大津さんは間違いなく<ポコノン教>にやられたのかな、ということ、遠い昔にね。ポコノン教?...う~ん、まあ、キリスト教のハンタイかな?(笑)

在庭坂での酔いもいい感じになってきたので、このあたりで通信やめます、「猫のゆりかご」と「時空兄弟」よろしくお願いいたします。

あと何年後かわかりませんが、みんなで本気の笑いしたいですなあ~☆
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# by madam-guitar | 2018-10-13 21:59  

在庭坂通信

これでも、

<どうしたらいいのかな?
ってことを毎日考えるようにしているんだ。>


.......................................
だいぶ昔の日記にかいたかもしれないけど、パスカルズというバンドのロケットマツさんという方がいて、彼とあれこれ話していて、最終的に、彼からfaxで、この言葉が送られてきたのだ。

あれから、わたしもそうするようにしているつもりで、

...でもうまくゆかなくて、

だってさ、

考えてるヒトときたら、

..一文にもなりゃしない!


考えられてる対象のヒトはのうのうとお金になるシゴトで忙しく、そんなこと考えるヒマもありゃしない!


...てのも、まあ、こちらの考えだけなのかねえ

どうしたらいいのかポコノンの神様に教えてほしいのよ♪

...ああ、守られてるゲージツばかりお金になりやがって!

ポコノンの神様~


もうニンゲンが嫌ですぅ
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# by madam-guitar | 2018-10-12 00:54  

在庭坂通信

もう、ひと昔前のことになってしまったが、ある知人から、

自分のホームページで日記を掲載するなんて、信じられない

と、言われたことがある。

知人は、有名人のmanager、そしてゴーストライターでもある。



あれから20年の時がたち、

ネットでのマナー?やら、価値観?は一変?し?

...彼女はいまどう思っているのか?

ネットで日記をあげることなんて、

もはや下劣でもなんでもなく...なんだろう、相手にしているのは...


スポーツ業界のシステム暴露のことだろうか?


彼女はいつでもとがった存在。

まだ死んでない。
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# by madam-guitar | 2018-10-12 00:26  

在庭坂通信

紅葉が日に日にすすんでいる。
本日、最後かなと思われるミニトマト収穫。

枯れ葉よ
枯れ葉よ
土になる枯れ葉よ
散って死ぬわけでないぞシャンソン
ましてやわたしの心ではないシャンソン

あ~みんなうれしいことがあればいいなあシャンソン


あともうひと月 もすれば木に葉っぱがなくなってしまうのだなあ...



ああシャンソン。
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# by madam-guitar | 2018-10-12 00:05  

在庭坂通信

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「パンチツアー終了」

在庭坂到着。
パンチツアー終了、全国の加藤さん、全世界のカエル、そして来ていただいたお客さまに感謝いたします。

道中、パンチメンバー、高速道路のサービスエリアで見つけた<カエル銭湯>のガチャガチャに大はしゃぎ。
全種類揃えることができず、次のツアーに持ち越すことにする。(かえるC&浴槽左:富士山のペンキ絵付き、と、かえるB&風呂いすの2種類をゲット)

今のところ、<カエル銭湯>ガチャガチャは、沼津駿河湾サービスエリア下りでしか見つかっていない。

翌日、ひとり、在庭坂行き、東北道でも探すが、ない。
年内には全種類のカエルを揃えたいので拡散希望。どこどこのサービスエリアにありました、との情報希望。
ここは、Twitterでないから無理を承知ですが、まさかに希望託す所存であります。
マダムギターホームページのメールまで。
バカがいたら、今年はラッキーだ♪
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# by madam-guitar | 2018-10-07 21:16  

在庭坂通信

「9月27日、あるいは28日」

27日夜がはじまったばかりの時刻に在庭坂を出発、暗い東北道を走る。
途中、甥っ子からのメール、あいかわらず絵文字ばかりだ、幼稚なのだ、同い年のこは彼女がいるというのに。
あんなに睡眠とったのに運転すると眠い、那須高原あたりで仮眠、起きたらますます夜が暗い。
寒い。
今日は、在庭坂でも福島でも栃木でも寒い、全国的に寒いのだ。
車内、ヒーターを入れた。
途中、パンを食べる。
夕食食べていなかったのだ。
外気、少し温度が上がる、いよいよ都内だ、それにしても寒い。
深夜、実家に到着。
ゆっくり荷物を降ろす。
ゆっくりと。
ウィスキーを飲む。
おなかがすいていないのでかっぱえびせんつまみながら。
そのまま眠くなった。

起きたら快晴。
あたたかな秋晴れだ。
そうだそうだ、
元気かな、にょん三郎は。
少し土にもぐったまま固まっていた。
いつものように少し水をかけても動かなかった。
カブト虫が死んでしまった。
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# by madam-guitar | 2018-09-30 14:44  

在庭坂通信

「新宿」
在庭坂から車で福島駅路地裏あたりの一泊500円の駐車場に車を泊めて魚屋で巻き寿司とお茶を買って福島駅西口某銀行ローンセンター裏にある格安バスツアーの停留所に滑り込み汗をかく。

豪華三列シートのまん中に座り両側からカーテンを閉められる汗は止まらない。

前の列はしなやかな身体の韓国人男女のカップルカーテンは閉めない。

久しぶりに晴れたバスツアーで東京に行くんだ新宿のバスタの四階が終点食欲無し。

カーテンを開けられた巻き寿司を食っていたのに隣りの女性は色白で目をそらされた巻き寿司はスピードアップして放り込まれ醤油かげんは適当に。

それはそれは急だった。

高層ビルがアスパラガスのようにいろんな角度から生えてきてあと10分で新宿ですってアンプリファイズされた中低音に響きを感じ巻き寿司バラバラ。

到着しましたのアナウンスでよく見るとバス車内は若者だらけすべるように降りてそれぞれの色のスーツケースを握りさらにすべってゆくそこにひとりの老嬢発見ゆっくり近づいてゆくも老嬢はハンドバッグから白い羽根を取り出し背中に手際よく装着してひとり空中を徘徊するのであった

平衡感覚を失いながらわたしはカラフルなスーツケースとスマホの光の波にのみ込まれてゆくひとの流れは一方方向で逆らうものはだれひとりとしていず新宿駅南口へ押し流されてゆくのであった

そこは新宿駅南口やっと人はさまざまな方向へ分かれてく

目の大きな布をまとった小柄な中東あたりの女性にまとわりついているのはたくさんの子供だった

わたしはあらゆる感覚を麻痺させ軽く会釈するふりをして

渋谷へ向かった。
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# by madam-guitar | 2018-09-06 14:17  

在庭坂通信

「続・平和を口にする男」

平和を口にする男
犬がすきだ

平和を口にする男
あるいは猫がすきだ

平和を口にする男
大抵虫を愛す

平和を口にする男
自営業に多い

平和を口にする男
釣りがすきだ

平和を口にする男
いいやつではないか

平和を口にする男
問題なのは誰も聞いてないということだ

平和を口にする男
もう平成は終わって

平和を口にする男
あんたの時代じゃない
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# by madam-guitar | 2018-09-06 02:22  

在庭坂通信

「平和を口にする男」

平和を口にする男
大学を卒業、もしくは中退

平和を口にする男
離婚歴一回

平和を口にする男
どちらの立場にも立たない

平和を口にする男
したがってどちらにも信用されない

平和を口にする男
金は人任せ、とくに経費は人任せ

平和を口にする男
すぐに家に帰る、もしくは部屋に帰る

平和を口にする男
音楽家に多い

平和を口にする男
奥さんに何をやらせたのか?

平和を口にする男
平成をどう思う?

平和を口にする男
とにかく自分の部屋が汚い

平和を口にする男
奥さんに何をやらせたのか?

平和を口にする男
死んでほしくはない

平和を口にする男
志願しないでほしい

平和を口にする男
残された者が

平和を口にする男
平和なんかじゃないってこと

平和を口にする男
なんにもわかってない

平和を口にする男
口になんかするな

平和を口にする男
平和を口にする男
平和を口にする男
世の中からいなくなれ
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# by madam-guitar | 2018-09-06 02:12  

在庭坂通信

「山ねずみ」
カブト虫と共に山ねずみを飼っている。
というと聞こえがいいが、一匹家の中に迷いこんでしまってかれこれ一ヶ月たつ。
品のいいねずみで、我々の食べものにはいっさい手を出さず、どうやら蟻を食べて生きている。蟻退治になるからいいようなものの、では次は猫を飼うことになるのか(笑)
なので、直接の被害はというと、時々サーっと走り去るのにびっくりすることと、ねずみのフンが落ちているとガーンとすることくらいだ。
とても美しいねずみなのだ。
ハムスターだとかわいいイメージで、どぶねずみだと汚いイメージがするのは人間の勝手だ。

在庭坂の家、いよいよ各種生きものが行き交い、秋はカーニバルか♪鹿肉もあるしね。
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# by madam-guitar | 2018-09-05 11:07  

在庭坂通信

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「鹿パーティー」

札幌はベガーズハーレムのボスの計らいで、北海道は道東、浜中のまたぎのボスより大量の鹿肉が在庭坂にチルドで贈られてきた。

わ~、めちゃ大量!

鹿の部位ごとに丁寧に真空パックされていて、このままの状態で冷蔵貯蔵一ヶ月、味が落ちるので冷凍するなとのこと。

ということで本日はもれなく在庭坂で鹿パーティー。

レシピ通りに鹿肉を焼いた。

あまりの美味さに推定300グラムを赤ワインと共に、dさんとふたりでペロリと完食、すぐに次の固まりを焼いたが、

これまたペロリと完食。

カロリーとりすぎじゃないかと心配になったが、鹿は100グラム110カロリーという低カロリー。

...まあおそらく、dが400グラム、マダムが200グラムという読みだが、わたしは18才の時から、えせベジタリアンを試みて以来、いっぺんに初めての大量の肉を食ったわけだ。

で、ふたりで鹿ハイになって、

楽しかったな~♪


(添付①:大量の鹿肉。追悼で聞いていたアレサのcdを添えさせていただきました。)
(添付②:シェフマダムが焼いた鹿レアステーキ。自慢。自慢だからたいして違わない写真二点。)
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# by madam-guitar | 2018-08-31 23:37  

在庭坂通信

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「にょん三郎」

いつぞやの今年の夏、家に飛び込んできて逃げられたカブトムシ、一週間後に洗面所で発見、昆虫かご買ってきて飼うことにした。

名前は「にょん三郎」。

東京にもつれていき、甥っ子には、「四(よつ)五郎」と呼ばれ、アイデンティティー失われたカブトムシ。

黒糖ゼリーを無心で吸っている、ずいぶん大きくなった。

残りものの、賞味期限切れの梅酒ゼリーで代用しなくてほんとによかった、本当に。

夜行性だよね、にょん三郎。

メールなんかしなきゃよかったよね。


ね、よつ五郎。


いてくれてよかった。


今夜は



鈴虫が泣いている。
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# by madam-guitar | 2018-08-27 23:12  

在庭坂通信

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「西尾家と夏休み」

>☆アイデア募集してます♪
<定例会スペシャル夏休み企画>
・大井町焼き鳥夏休み
・溝の口焼き鳥夏休み
・蒲田やさぐれ夏休み
・下丸子
・武蔵小杉
・鴨居
???
場所決まったら、焼き鳥と刺身食べる以外なにしよっか~(笑)

というメールを出したら、

>海へいこう

というメールが返ってきた。

西尾家と真鶴へと繰り出した。

海岸線沿いの道は、台風の影響による高波で通行止め、山あいの細い道を抜けた。

漁港があった。

西尾家おすすめの干物やで、干物を大量買いした。

早く5時になって居酒屋が開かないかと海辺で待ち構えた。

「宵(よい)」という居酒屋へ一番乗りで入った。

夏休みだというのに、真鶴はひとっこひとりいなかった。

西尾家と、酒を飲んだり刺身三点盛り頼んだりイシガキダイつついたりした。

トイレに行くには海を見なければならない。

海は台風だというのに静かで、

三回目のトイレぐらいでやっと暗くなっていった。

もうほかにすることがないので帰ることにした。

車中でうつらうつら寝た。

西尾家の人々に悪口言われてないか気になったが、




もうそういうことは気にしない人生でいこうと心に決めていた夏でもあった。

..............................
家の近所のバーで夏を締めることにした。

西尾家より一杯余分にテキーラを飲んだ。

もう帰りたかったのかもしれない




が、そういうこともあまり気にしないで生きていこうと思ったりもした。


ま、そんな思いでいけるのも、



西尾家だけかもしれないな。
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# by madam-guitar | 2018-08-27 14:03  

在庭坂通信

「夏2018...33分間」

毎日モヒートを飲もうと心に決めて挑んだ三週間なる北海道ツアー...夏先取りのはずが意外にも毎日寒かった北海道ツアーが終わり、毎年福島街なかが、クダラナい人たちによってクダラナ色に染まるクダラナ庄助祭りが終わり、在庭坂にもたくさんの人が遊びにきてくれて布団を買い足そうと心に決めた夏、東京すみだジャズフェスティバルではパンチの効いたオウケストラで出演、御盆過ぎた少し涼しい風通るなかで「夏に生れたた夏子さん」歌えたこと、スカイツリー見ながらみんなで踊って演奏した盆踊り、そしてだいすきな関内にあるストーミーマンデーにての毎年夏の店主かづきさんの幸せいっぱいのバースデーライブも終了して、

ふと手にしたますむらひろしさんにいただいたアタゴウルの本を開いて閉じたら、

わたしの夏が終わった。

夏休みの宿題の自由研究が終わらない、やる気がないからと、ひたすら野球のすぶりをする10才の甥っ子...今、目の前では昨年晩秋にくも膜下出血から奇跡的に生還したおばあちゃんとトランプをしている夏。

在庭坂の家に飛び込んできた雄のカブトムシを飼うことになって早三週間...眠れない夜は酒を飲みながら二時間も三時間も動きを見つめていたよ夏。

悲しくて忘れたくなった夏、逃げ出したくなった夏、憤慨して荒れた夏、だけどだけどそんな感情はすべて寂しさが出発点なのだと悟った哀れな大人の夏。

目の前で甥っ子とおばあちゃんとで大笑いをしている夏。

...自由研究はやらなくていいの?

と言葉をかけたらきっと憤慨するだろう、だけどこれが30年後だったら、


...そうだよね、とっととやっちまわなきゃ

と素直に思うのかもしれない大人。


刻々と時間が過ぎてゆく。

昨夜のストーミーマンデーでの演奏はブルースタイム...我らのユニフォームTシャツはダリの歪んだ時計だった。

...24時間営業、早朝宴会大歓迎と大きく窓に書かれた錦糸町の中華料理屋で食べた冷やし中華は安くて麺も具も盛りがよく非常に満足した、夏。

朝鮮人大虐殺はきちんと認めてきちんと謝罪すべきなのだ夏。

謝りあって話して話して人と人顔付き合わせて話しあって...

できた、三人で冷やし中華食べよう

...卵が太い、おかあさんと違う

うるせえ、くそガキ!文句言うなら食うな~

と言いたい、理由があるんだ、あそこの冷やし中華やさんの錦糸たまごはね..

と説明したいがしない、よくないなと思う。

言わなくてもわかるってのもいい考え方だ夏。

.......................................
「33分後」

甥っ子とふたりきりになった夏。

...どうしてじゅんちゃんだけこどもがいないの?

と聞かれたので、

..こどもがきらいだから

と答えたら、

...おれ、こどもだし。

と言って泣きそうな顔しながら走って部屋を出ていった。



しばらくして、キッズ携帯からメールがきた。
内容は、

「????????☀????????」

だったので、

「??✌????㊗??????????????❤????????????☀??????????????????????」

と返したら、

「??????????????????????????????????????????????????????????????????????」

と返ってきた。

泣きそうになったのでもう返信はやめて会いにいった夏。
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# by madam-guitar | 2018-08-22 14:24  

在庭坂通信

長い旅が終わり、直接ストーミーマンデーに入ることになった。
本番ギリギリだ。

今日のライブのメンバーは、ベースのかわいしのぶさんと、ドラムとギターは有名なフュージョンバンドの方だ。おでこにハチマキをしておられ、もうステージにスタンバイをしておられる。

今日は、ストーミーマンデー店主がコーディネートしてくれたスペシャルセッションの日なのだ。

旅のスーツケース置き去りにし、急いでギターをセッティング、
よろしく、と言われ手を出されたので急いで握手、

で、


なにやる?




と言われ、とっさに、

...ヨコノスカやりましょう


と、こわばった面持ちで答え、即座にギター、裏打カッティング


んチャ、んチャ、んチャ、んチャ、...


ベースのかわいしのぶさんがすかさず一緒にリズムを作ってくれ、初共演のおふたりもそれにのり、ものすごいグルーヴが生まれ、ずっとギター裏打していたら、


ギター!


と、ギターの方に叫ばれ、


場面変えて、場面。カッティングだよ、カッティング!


と叫んでいる。


....はい!!!



と言いつつ、やたらめったら力わざで別のやけくそカッティングをやろうとするが、よりによって、ヒダの多いスカートをはいてきてしまい、カッティングの指先がヒダの中にからみつき、うまく音にならない、オーバーアクションばかりで音が途切れ途切れになってしまうのだ。

大きなグルーヴは進んでいる、わたしも早くグルーヴの中に入らないと、



<あとで怒られそうだ。>


しかしながらどうあがいてもうまく出来ない。

グルーヴはもはや、スカではない。

そうこうしているうちに、ライブは終わってしまった。


ヨコ、ヨコ♪

って唄うの忘れてた。


今日は、あまりの展開に酒も飲んでいなかった。
............................
ライブ終了後、いつものように店からのまかない飯をメンバー全員で、ひとつのテーブルで食べた。

みな無言だ。



おもしろかったよね♪


と、かわいしのぶさんが口火を切る。


..いやあ、センス悪いよね、ギターの。



...あ、いや間違えた、センスが違うよね、オレたち。


...こんどさあ、タイバンやろうよ、タイバン。タイバンは客が入るよ~

今夜来てくれたお客さま、まだ少し残っていて、こちらをちらほら見たりしている。

今日のお客さまは全部で8人。

お客さまはすべて女性でノースリーブのワンピースで白い大きなツバの帽子を被っていた。

ドラムのヒトは、ズボンのポケットから携帯ラジオを取り出し、野球中継を聞いて盛り上がっていた。

...すきなんですか、野球

と話しかけたら、


...うん


と答えて無視された。


あ~、

なんだかアタマがぐるぐるする

あ~、壊れそう~



と、目が覚めた。

夢だった。

外は大雨。

遅刻だ、すぐに歯医者に行かなくちゃ。

.................................
突然クダラナくてすみません~久びさに超クダラナい夢でめちゃうなされたんで(笑)
_._._._._._._._._._._._._._._._.

...と、東京にいるパンチメンバーふたりにメールをしたら、

笑ってくれて、


三人でずっと夢の話しをしたんだ。
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# by madam-guitar | 2018-08-06 16:26  

在庭坂通信

夜、寝ようと思ったら窓ぎわでなにやら音がする。

虫ではないな。

かなり大きい音がする。

そっと、障子を開けてみたら、

窓と網戸の間に、

黒光りしたカブト虫がいた。

そっと捕まえて、どうしようか、逃がそうか...と考えたが、

大きなザルを被せ、

急いで台所へ行って、胡瓜のしっぽを切って、

ぽい、と放りいれた。


出してくれ~~、

と、鍋で茹でるカニのように、足先を網の目から出していた。

...............................
翌朝、楽しみにザルの中を見たら、胡瓜のしっぽしかなかった。

カブト虫のオスは、角がすごい力であることは小学生の時から知っていたので、

やはり

と思って...


思い通りで安心した。



...昆虫ゼリーとか買ってりっぱな家作ってあげよと思ったのにな♪



人間なんてラララだ。
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# by madam-guitar | 2018-08-05 10:59  

在庭坂通信

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今年の夏は訳あって(たいした訳ではないが)<モヒィート>ばかり飲んでいる。
いろいろ飲んだが、今のところ、四ッ谷三丁目のバー<ドレス>と、札幌のバー<ベティー>のモヒィートが一二を争う格別さ。

...うちで作って飲めばいい?

モヒィートに限っては外で飲むのが最高なのさ♪

も少し慣れたらヘミングウエイみたいに、砂糖抜きで、って言ってみようかな。
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# by madam-guitar | 2018-08-04 20:04  

在庭坂通信

速報。
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急遽決定しました!
<クダラナ庄助祭り、(ゲリラ)おまけ企画>

=在庭坂サウンドライブ=
(出演:長見順、近藤達郎、岡地曙裕)
・日時:8月11にち、20時より22時くらいまで
・場所:時代屋(翌日はクダラナ会場になる店です。)
・料金:投げ銭

☆飲んだり、軽く食べたりできます(キャッシュ制)♪

あのうたこのうたやります☆
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# by madam-guitar | 2018-08-03 23:05  

在庭坂通信

会津大学へ。

食堂で、モザンビークからやってきたマコンデ族のミュージシャンのライブがあるのだ。

大食堂で、学生たちは、

俺見てないよ~

って感じでカレー食いながらライブ見てておもしろかった。

動物の歌が多くて、在庭坂みたいだったな。
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# by madam-guitar | 2018-08-02 13:51  

在庭坂通信

在庭坂の日中は30℃。
生風と扇風機の風がここちよい。

7月半ばは赤とんぼがたくさん飛んでいた。
涼しいのでお盆過ぎと間違えたのか。

ふつうに夏になった。

世の中は暑すぎる酷暑。

在庭坂はふつうに健在。
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# by madam-guitar | 2018-08-01 12:53  

在通信

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「お別れ」

そしてみんなでミルクを飲んだ。
ありがとう、井上牧場!
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# by madam-guitar | 2018-07-13 12:11  

在通信

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「大興奮⑧」
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# by madam-guitar | 2018-07-13 12:09  

在通信

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「大興奮⑦」
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# by madam-guitar | 2018-07-13 12:08  

在通信

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「興奮⑥」
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# by madam-guitar | 2018-07-13 12:06  

在通信

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「興奮⑤」

うしょ♪(写真①)
わぉ!(写真②)
牛飼いオカチ!(写真③)
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# by madam-guitar | 2018-07-13 12:00