福島20110712
山の梅雨明けは本日であった。昨日は山の下で夕刻梅雨明けを迎えたわけだが、
山の上は本日夕刻。
ゴロッ
ゴロッ
と 鳴ってジラすこと数分間。
空という鏡がついに割れた!!
大地をも揺るがすものすごい雷音。
・・極近くに落ちたのだろう。
さらにジラして、
もう一発!
んで、
ザ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おしまい。
このブログで 自分のオンガクについてちょっと書いてみたりとトライするのだが、
すく消してしまう。
一日の大半はオンガクのことを考えていますが、
・・あ、大震災後一ヶ月はムリだったなあ。
ほんとはもっと書きたい(「書く」じゃないけど言わせてけれ。)し知ってほしいし聞いてほしい。
って コレも消しそうになるが、いつまでも同じ繰り返しじゃなあ〜
ってゆうか、けっこう書いてたりするのか な?
いや〜、なんか食い物に逃げてる気がしないでもない。
ほんとはオンガクを信じるとか夢見るとか愛してるとかやっぱオンガク〜とか書きたいんだ。
でもすぐ消しちゃう。
テレでもウソでもない。
ただなあ、この世の中はやっぱクソだと思う。どうしても。
夜、この山から見える月はとっても高くてキレいなんだ。
風もキモチいい。
だからほんとはクソなんかじゃない。
もうひとふんばり。
by madam-guitar | 2011-07-14 12:04

