稚内の夜20121020
ホテルに佐藤さんが迎えにきてくれてチェックアウト。豪華朝食を食べそびれてしまったので、港の食堂に入る。
塩わかめラーメンを食べた。
とても普通でよかった。
さあ、船が出る。
佐藤さんともお別れ。
・・首、早く治りますように。
お互い健康に注意して、
またいい話しをしようね。
サヨナラ。
稚内行きフェリーはガラガラだった。
ガラガラのサヨナラ。
・・それじゃ沈む心配ないね。
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稚内の港に着いた。
迎えの方はいるはずもなく、ふたり大荷物を抱え駐車場へ移動。
移動成功。
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午後5じ、居酒屋<丸ちゃん>へ。
本ツアー、最大の難所だ。
お客さまは限定20名、ステージは最高に狭いので、全体的にカラダがデカいあたしたちにとっては最高の見せ場である。
BGMに<ローエルフルソン>の「トランプ」、つい耳を奪われ心が盛り上がる。
今夜もいいライブになりそうだ。
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どっぷり夜の午後9じライブが初まった。
マスター丸ちゃんは もうすぐ入籍、パパになるのだ。お店も二周年、おメデタムード満載でそのまま宴会へなだれ込む。
BGMは<スウィンギンバッパーズ>。
稚内に音楽を持ち込んだ男、ミスター近藤さんは今札幌で<ベガーズハーレム>という店をやっているが、近藤さんが作った稚内の音楽シーンは今も活き続き愛されている。
思えば、マダムギターとギターパンダとギターウルフのトリプルやりて〜 と盛り上がったのが近藤さんと利尻チームだったのだよなあ〜
半分実現になっちゃったよ、予想を遥かに上回る盛り上がりぶりだけどね。
マダムギター って名前に感謝だ な。
そして この北の北の大地に感謝。
北の北にライブハウスができて、夜な夜な出掛けて飲んで遊んでライブ見て言いたいことが言って笑って悩んで、
隣りにヒトがいる あるいは対面にマスターがいる
孤独と同じくらい素敵な時間を過ごし、
別れてそして出会う
実は ジブンにいちばん必要な場所だったんだ、ライブハウスもしくは酒場
BGMは<モジョハウス>。
北海道でアイされているモジョハウス。
BGMは「結婚行進曲」
続いてBGMは「こんにちは赤ちゃん」
今宵わたしはDJ。
選曲の天才。
BGMは「別れの曲」
BGMは「また来るね丸ちゃん」
ほんじゃまた。
by madam-guitar | 2012-10-24 09:52

