お台場砂町銀座20130226

さて、お台場の18Fのスタジオにて録音が始まった。
初日は ホーンセクションの音の積みを試行錯誤。

そんななかで どうギターを弾こうか どう唄おうか 考える。

和やかに終了。

・・・・・・・・・・・
昼飯を、と、永代通り沿いの白枠に新車を駐車して20分ほど蕎麦屋に入って出てきたら <駐車違反>のシール貼られて た。


え〜 なんで〜 白枠の中にちゃんと駐車したのに〜
って狐につままれたようにポカンとした。

・・だって カネ入れる機械も横にないしさ、そういう場合はタダで駐車していいのだ と思っていたよ。


どうやら 世の中のこと、知らなさ過ぎです。


なんか一気に疲れて落ち込んだ。



もう、



飲む。

・・・・・・・・・・
岡地さんと砂町銀座に繰り出して、適当な小料理屋を見つけ、入る。

買い物帰りの主婦?の方が一名、飲んでいた。

店は営業してるのかどうかわからないくらいに散らかっていたが ビールとおでんと刺身を注文してみる。
どうやら この店は 昔、もつ焼きと鰻の店だったらしいのだが、昨年の鰻値段高騰で大打撃。

主婦もいなくなった。

この店では <鰻焼き>のことを <クリカラ>というのだ。

その理由も聞かぬまま 店を出る。

夜の砂町銀座商店街を歩く。

この砂町には 8年ほど住んでいた。

自転車がひしめく商店街。


夜はひっそりしたもんだ。


さ、


もう一軒軽くひっかけて寝るとしますか。

いや、一軒じゃ終わらずもう一軒。

怪しげな小料理の格子戸を開けると 姿勢を正しているがほとんど眠っている年配の男と、


・・〇イフルには気をつけて、と、ママとサラ金の相談をしている初老の酔客。

下町は、常連でない者が店に入ってくると 怪訝な顔をされる。

怪訝な顔をされたみまま焼酎を頼む。


サラ金の客はフラつく足で店を出て、

それを追い掛け支えるママ。

眠っている客は正しい姿勢でまだ眠っている。

つまみもお通しもビールも全く口にしてないようだ。

ああ、面白かった。



こうゆうことがまた唄になる♪
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by madam-guitar | 2013-03-02 21:45  

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