在庭坂通信

ひとつ書くと、そして調子に乗ってしまうのであった。
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「無題」

ゴールデンウィーク。

福島の街なかは28度あたりの真夏日だというのに在庭坂は寒い。

ストーブ点火。
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我輩は今日も酔っぱらっている。

酔っぱらうことはだいすきだが、

ゴールデンウィークのこんな天気のよい日の真昼に庭でワイン...

て気にはならない。


なんてゆうか、


...我輩、楽しい(enjoy)ことにはいささか興味を失い始めている(気がしている)。
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はじめからそうだったのかもしれない。

快楽、と、楽しい、はあきらかに違う。その手に関しては、ずっとそっち方向で生きてきたので、カラダではっきり区別がつく。

で、快楽。

我輩の最近の快楽(あきらかに<楽しい>ではない)は、


残さず食べること。
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はじめからそうだったのかもしれない、そのけはあった。

例えば、

ご飯を炊いたら、

(うちは、鍋で炊いてますが)

鍋についた米、もちろん茶碗の米は一粒残らずむさぼり食います。

パスタを作ったら、

フライパンと皿のオイルはぜんぶなんらかの方法できれいに食います。

...否、もちろんこれが特に特別な行為だとは思っていないのですが、

気がついたのは、


在庭坂にいる時に、自分がとくにそうなっているということです。


居酒屋ではバンバンつまみを残したりしています。

我が責任感って
なんなのかと思ったりしています。

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小さい虫が放浪し始めています。

わたしは、山つつじのためよと、笹をバシバシ斬り倒しています。

さまざまなギャップに苦しみ現代人は苦しみ、新しい病気にかかります、本来病気とは思えませんが、病気の定義も時代が進むにつれ洗い直され、概念が変化してゆくのでしょう。

せめてなあ~

せめてなあ....


あら、せめてなあって、いいセンテンスですなあ♪



そう、小さいところを開拓...


...そうそう、田植えが始まっているのです、町庭坂あたりで。




やっぱ、米粒はひとつ残さず食うのだ♪


ライフイズザイニワサカ。
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by madam-guitar | 2018-05-06 22:36  

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