在庭坂通信

あ~、止まらない、書き出すと止まらない、

書いてないこの三ヶ月間、在庭坂がどんなであったか、みなさまにお届けしたい!!

そんな気持ちが吹き溢れてきました。

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在庭坂はあいかわらずの冬景色でした。

冬の燃料である薪も、なんとかdさんの労力で自給自足で賄えることができました♪

おかげで、~四月までの冬は暖かく過ごすことができ、

昨今の全国的に天候不順ななか、

在庭坂も春を迎えることができました。

春いちばんの知らせの山菜、<ふきのとう>も 放射能検知数値もぐっと少なくなり、食べることができています。

除染の方々の細かい作業が行き届いていたのです。

除染作業は、それはそれは丁寧なものでした。

あの作業服には最初びっくりしたものでしたし、放射能関連関係者は敵扱い的なムードもあった福島ではありましたが、

この世界史に、まさかの職業になりました除染作業の方々、ご苦労様でした。

...ふきのとう、ふき味噌(ばっきゃみそ)と天麩羅と、
生で刻んで、薬味としてさまざまな料理に使いました。


で、旅に出たり、東京の実家へと行来してるたびに、

微々、春へと移行してる感じの在庭坂は、



堪らないものがあるのです。
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by madam-guitar | 2018-05-07 00:10  

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