在庭坂通信

「時空兄弟のこと」

東京での、時差ありのcd発売ライブ、終了しました。
みなさま、ありがとうございました、いつも通りの、いや、常に今がいちばんいいと思う時空ライブでした。

自分自身に多大なる時差があり(笑)、まあ、電磁波過敏症といって逃げており(でもほんとうにアレルゲン指数とやらは普通のヒトの数万倍!)、snsでの宣伝は兄の大津真さんに託しておりました。
で、多いに時差ありですが、あらためて時空兄弟のアルバム、いいのできたと思っておる次第です。
こんなにも目線の違う兄弟、といつもあらためて思うのですが(笑)、最近、アメリカの作家カート=ボネガットの「猫のゆりかご」を読み返していて、やっぱ面白いので、パンチの効いたブルースでおなじみのかわいしのぶさんの誕生日プレゼントにと渡したら、

「同じ本、大津さんに借りた~」

とのことで、全くもって兄弟は恐ろしいと思ったのであります。

「猫のゆりかご」は、そう、<カリプソ>が、呪文のごとく扱われています、当時のカリブ海あたりとアメリカの関係が生々しいです。

<カリプソ>は、セカイイチ、皮肉のうまい音楽だと思っています、とにかく歌詞が面白い♪日常に対する狂気とユーモアをこんな風にも音楽にしたカリブ海に嫉妬するな、在庭坂としては(笑)。

で、何がいいたいのかといいますと、兄の大津さんは間違いなく<ポコノン教>にやられたのかな、ということ、遠い昔にね。ポコノン教?...う~ん、まあ、キリスト教のハンタイかな?(笑)

在庭坂での酔いもいい感じになってきたので、このあたりで通信やめます、「猫のゆりかご」と「時空兄弟」よろしくお願いいたします。

あと何年後かわかりませんが、みんなで本気の笑いしたいですなあ~☆
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by madam-guitar | 2018-10-13 21:59  

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