在庭坂通信

「手首」

昨年末から災難続き、降り続く大雪のなか、雪掻きしようとしたとたんのアイスバーンによる転倒、約一分ほどうずくまる、手首はほらみたことかと雪国初心者を手首は手首の位置から見下し笑うのであった。
夜間診療所に行き、レントゲンを撮って骨は折れていないこと確認、このまま痛みが治まれば大丈夫とのこと、で、安静にしながら正月を迎え、新年初回のライブでギター弾いてみたのだが、ライブ中どんどん痛くなり悲鳴...でも楽しい、弾きたい、悲鳴!.....
の連続で、後半はついにギターを止めた。

...思えばいつもギターはわたしの手首にとって違和感があった。
Fのコードは押えられないし、ピアノと違ってどこにどの音があるのか、手首がそれを脳と身体にしみこませるのは自分にとってたいへんな作業であった。

東京へ行って、人混みのなか風邪をもらってきてそのまま二日間高熱で寝込んだ。手首にとって休ませるのにいいチャンスだった。

しかし、痛い、まだ痛い。

ピアノは弾けるのだ、オクターブ弾くのはちとつらいが力を抜けはなんとかできる、それに右手片手による演奏もあるではないか!それにマダムの場合歌の伴奏なのだから!そう、歌だって歌える!ギター弾かないとなんだか歌うのも楽だ、手首楽だし開放的だぞ、なんならサックス奏者に転向してもいい、押さえることくらいはできそうだ、なにしろ左手首の力を使わなければならない宿命の、そして両方の手首がないことには音にならない、ギターとは、なんともたいへんな楽器であることに気がついた。

...あ、ボトルネックね、スライドギターね、うん、何年もずっと痛いようならそれも考えます。

なんだ、楽しい年始幕開けではないか、わが人生に幸あれ。

1月18にちにライブ予定だった郡山old shepのマスター伊藤さんに事情話したら、延期しましょうということになった、また春にでも、と。人の心が待ち焦がれる春のように温かい。
(そのときはスライドギター奏者になってるかもしれません(笑))

これだけたくさんの素晴らしい方々が各地で溢れるほどライブやっているのだから(しかもどれも楽しそうだ♪)、全く意味はないかもしれませんが、バランス的に時時いちぬ~~けた、はありなのかもしれません。(問題発言ならばごめんなさい)

音楽が引き続き自分にとって憧れであり夢であり続けますように。

もしかして楽しみにしてくださってた1/18のお客さま、申し訳ありません。
マスター伊藤さん、いただいたたくさんのcdの感想やらお話ししよと思ってた~~...次回はあたしもセレクトcd(カセット録音か?!)つくってこかな♪

岡地さんfaceブックであれだけみなさんに手首大事にしろと言われたのにな、面目ない~~みなさん、ご心配ありがとうございました~


今夜寝しなの音楽は、ジェームスブラウンのです♪

マダム(スライド)ギター

by madam-guitar | 2019-01-14 11:58  

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