人気ブログランキング |

考えた

わたしの実家では、亡き父が朝日新聞と日本経済新聞と阪神タイガースがすきだった、のであるが、今でも受け継がれているのは朝日新聞だ。今朝なにげに開くと愛知トリエンナーレ芸術監督のインタビュー記事。
あまり詳しいことは知らなかったのであるが、そうか、権力が介入してやめざるをえなくなった事実が少なからずあるのだと知った(そう捉えた)。
まあ、大きな芸術祭?わたしなんかから見れば、オリンピックと同じ..国が予算?補助金出し..まあ我々の税金だが、、、一部の芸術家だけに光が当たり一部の方だけが儲かる金を使った大きなお遊びじゃん、とか思ってしまう自分..ひとりの大人になりきれないひなびた大人がいる。まあ確かにこれは外野だから考えることができる考えだが、いろんな考えがあり、いろんな考えをがまんせず発言できることがいいなあ、叩かれてもね。

〈国〉ってことを考える。
そうなってしまった血筋と家族と、大事な自分の友達のことを考える。
黙っていることがいい、ということも知る。歯を食い縛りながら黙るのだ、これも主張、と、黙々と生活するのを見る。
知っているのに黙る、言えば小さな世界が壊れてしまうから自分が黙っておけばいい、それで冤罪、ああ歯がぼろぼろだ。
小さなところにもりっぱな力強い構造があって権力が存在する、壊そうとすれば自殺に繋がるストレートな世界。
あの世に憧れる、お盆の日が光になればいい。

がんばって応援したりボランティアしたり、みんな力を出しきりたい、この世で出しきりたい。

へんな力は介入しないで欲しい。
愛知も芸術もオリンピックもみんなみんな。

..だんだんいいたいことが小さくなり萎んでいく



クダラナがんばるぞ♪


by madam-guitar | 2019-08-21 11:05  

<< 夏休み通信 映画通信 >>