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在庭坂通信

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さあ、あさってからいよいよ新バンド、<ペンペンドンピー>の北上ツアーだ♪

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「在・的・考」

モーツァルトだったかな、ベートーベンだったかなあ、バカボンのパパだったかな...

...閃いたイメージは、頭の中では単なる塊で、

その、閃いた塊を、少しずつ紐解いて糸にしてあらわしたのが音、melody。

つまり、

閃いた塊は、そのまま相手に投げつけても、

ただの固い石であり、


鈍器でしかない。

しかし、

とりつかれた努力によって、塊は色を持ち、流れになって、

美しく、感動を呼ぶ旋律となる。

と、

だれかが言ってたような気がしてふと思い出したのだが、

それは長い間自分の頭の中で違う解釈になってしまったのかもしれない。

とても府に落ちるのであるが、

それならそろそろ現代としては、

そのままその塊を相手にぶつけて、

...そのまま直接感動させることが例えばパソコンなどでできたりしないものか?

いや、


もうそんなことはできている!

ただ、

それは、感動ではなく、ただ単にびっくりさせるだけのことのような気がする。

そして、感動した(させた)ような 気になってるのは、

感情の退化のような気がしないでもない。

ここまで書くと、

もうどうでもいいような気がしてきた。

が、

やり方ばっかり上手くて、ノウノウと生きてるように見える金銭的上層部の人を見てると、


熊が街なかに繰り出すのはよくわかる気がするし、

このところ、猿がじっと睨んでいるのが、

わかる気がするっていうか、


森へ飛び込んでいって、

分かち合いたい気になってくるのだ。

そして、そんなことができなくなってしまった歴史が、

人間の最大の失敗な気がする。


しかしながら、せいぜい巨大なる塊を紐解く努力は続けようではないか!

森に入れるまで、

がんばるぞ~
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by madam-guitar | 2018-05-16 17:07  

在庭坂通信簿

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「在・小花3」

群れない花、2。
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by madam-guitar | 2018-05-16 10:54  

在庭坂通信簿

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「在・小花2」

群れない小花。
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by madam-guitar | 2018-05-16 10:51  

在庭坂通信

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「在・小花」

毎日ひとつずつ花を見つける。
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by madam-guitar | 2018-05-16 10:49  

在庭坂通信

晴れた、と思ったのもつかの間、

霧が出てきて、

また雨がざあざあ降りだした。


ともだちはさっさと帰ってしまった。
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by madam-guitar | 2018-05-10 14:07  

在庭坂通信

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「お返し。」

昨日昼間、突然ギターアンプから変な電波ノイズ音が発生。長い高周波音だ。

あわてて電源オフにした。

...どうやら、玄関のピンポンだ

久しぶりの訪問者だ。


.....あ、裏のkさん、


千葉から時々やってくるのだ、千葉で農家をやっている。

たくさんのトマトと、さまえんどうと、スナップえんどうと、

パンをいただいた。

松戸のパン屋だ。

...大きなコッペパン、おやつにいただいたらピーナッツクリームがはさんであった。

おいしかった。

なつかしかった。

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一ヶ月ほど前の訪問者は、隣りの天才農業家kさんだった。

...さつまいもを甘辛く煮たから、

と、できたての芋をもってきてくれた。

おやつに食べたらおいしかった。

夜、酒のつまみに、

そして、翌日のおやつにも芋をいただいた。

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お返し、

どうしたらいいか、真剣に考えている。

庭には、

・行者にんにく
・わけぎのようなか細いねぎ(kさんが、これでも植えとけ、と二年前苗をくれた。毎年草のように生えてくる。)

しか食べるものがない。



お返しは、肉体労働かな。
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by madam-guitar | 2018-05-10 14:04  

在庭坂通信

久しぶりに晴れた。

急に晴れた。

ともだちがたくさん来たみたいだ。
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by madam-guitar | 2018-05-10 13:47  

在庭坂通信

「2018年5月8日午後23時19分」

東京から、
「寒いですね。」で始まるメールがきた。

東京も寒いのだ。

よかった。



在庭坂は今恐らく零度。
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by madam-guitar | 2018-05-08 23:23  

在庭坂通信

GW後半は、霧と雨の日が続く。

霧の日はさしずめ春のホワイトアウト。

雪のホワイトアウトは、やまない吹雪のために前後左右上下の空間感覚がわからなくなり、
平衡感覚がおかしくなり、

少しずつ気が狂っていく。

春のホワイトアウト(霧)は、煙に巻かれ、彼の世に連れていかれそうになって、

一生懸命此の世にとどまろうとする。

どちらもたいへん危険だが、

刺激的だ。

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在庭坂の朝どれ筍をいただいた。

早く湯がかなくては。

下界へ降りて米糠ひとつかみかっさらっていきたいとこだが、

霧の日だ。


こころを平常に保ちたいので、

明日の分の米をといで磨ぎ汁でなんとかした。

何年も使っていない超ひからびた唐辛子、放り込んだ。

明日はタケノコご飯。


在庭坂でなんとか生きられる。
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by madam-guitar | 2018-05-08 10:01  

在庭坂通信

あ~、止まらない、書き出すと止まらない、

書いてないこの三ヶ月間、在庭坂がどんなであったか、みなさまにお届けしたい!!

そんな気持ちが吹き溢れてきました。

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在庭坂はあいかわらずの冬景色でした。

冬の燃料である薪も、なんとかdさんの労力で自給自足で賄えることができました♪

おかげで、~四月までの冬は暖かく過ごすことができ、

昨今の全国的に天候不順ななか、

在庭坂も春を迎えることができました。

春いちばんの知らせの山菜、<ふきのとう>も 放射能検知数値もぐっと少なくなり、食べることができています。

除染の方々の細かい作業が行き届いていたのです。

除染作業は、それはそれは丁寧なものでした。

あの作業服には最初びっくりしたものでしたし、放射能関連関係者は敵扱い的なムードもあった福島ではありましたが、

この世界史に、まさかの職業になりました除染作業の方々、ご苦労様でした。

...ふきのとう、ふき味噌(ばっきゃみそ)と天麩羅と、
生で刻んで、薬味としてさまざまな料理に使いました。


で、旅に出たり、東京の実家へと行来してるたびに、

微々、春へと移行してる感じの在庭坂は、



堪らないものがあるのです。
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by madam-guitar | 2018-05-07 00:10